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OKS, PRESS 2019.05.09

ファーマーズマーケットでリユース食器を導入

株式会社大泉工場(本社:埼玉県川口市、代表取締役社長:大泉寛太郎)は、地域の生産者と地元を繋ぐ川口市領家地区の活性化のマルシェ「(ARTISAN)FARMERS(ファーマーズ) MARKET(マーケット) KAWAGUCHI(カワグチ)」において 2019年4月13日(土)~14日(日)の開催時からリユース食器を導入し、環境配慮型「ごみゼロ」 マルシェの実現に向け推進しております。次回開催は2019年5月11日(土)~12日(日)を予定しており、同マルシェは毎月第2土曜・日曜日に同社敷地内(OKS CAMPUS)で開催しており、現在の1回あたりの来場者数は約2,500名となります。

リユース食器導入の背景について ~環境配慮型「ごみゼロ」マルシェ~

ファーマーズマーケットを開催する度に、発生する「ごみ」の量は、合計すると900リットル分(1袋:45リットル)以上のプラスチックごみや割り箸、紙コップなどが捨てられている現状があります。そのため大量のごみは同マルシェの課題となっておりました。

環境省(2018年3月27日発表)によると、2016年のごみ総排出量は全国で4,317万トン(東京ドーム116杯分)、1人1日当たりのごみ排出量は925グラムとなっております。小さな活動ではありますが、プラスチック食器、発砲トレー、紙食器などをリユースに変更することで、ごみ焼却に伴い排出される二酸化炭素の削減、プラスチックごみ問題に対して、当社は真摯に取り組んで参ります。また、来場者様にMy食器(ご自宅で使用している食器)を持参すると、会場内の飲食が割引になる特典などを付け、環境配慮型「ごみゼロ」マルシェの実現を目指して活動いたします。

運営側も参加者側も環境を意識し、協力することが重要

当社が運営するマルシェとして、多くの企業が取り組みはじめている「環境に配慮したサステナブル(持続可能)な社会を目指す姿勢」を無視することはできません。マルシェを単純に楽しむだけではなく、運営側と参加者側の双方が環境への意識を持って継続的に取り組むことは、次世代の地球環境に少なからず影響する重要な活動であると当社は考えております。