【OKS環境レポート】全事業電力を100%再生可能エネルギーに転換 ~鋳物の街「川口市」から次世代に繋げる環境のアクションを~

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大泉工場は、国内の中小企業および行政などの団体を対象にした、事業活動によって生じる環境負荷を低減させる取り組み「再エネ100宣言 RE Action(アールイー・アクション)」に参加し、当社で使用する事業電力を2021年3月までに100%再生可能エネルギーに切り替えます。

林の中

事業活動で消費する使用電力を100%再生可能エネルギーに転換する意思と行動を対外的に宣言し、「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現にむけて取り組みます。

本社の敷地内にある洋館(事務所)およびKOMBUCHA Brewery & Tap Room(コンブチャブルワリー&タップルーム)、1110 CAFE / BAKERYなどの事業電力で実施します。

次世代に残せる環境アクションを!答えは私たち自身で作ることが重要

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なぜこのような取り組みをはじめるのか。

現在地球上で山積している、食品残渣や海洋プラスチック、エネルギー問題、干ばつ、台風の巨大化など環境問題は日に日に深刻化していることを背景に、多くの企業が自社で出来る取り組みをしています。この環境アクションに答えはなく、私たちで答えを作り上げることが重要です。

「地球を笑顔で満たす」という企業理念を掲げる私たち大泉工場は、現社員だけではなく、次世代を担う未来の社員のために何を残せるのかを考えています。

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再エネ100宣言RE Actionとは

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企業、自治体、教育機関、医療機関などの団体が使用電力を100%再生可能エネルギーに転換する意思と行動を示し、再エネ100%利用を促進する新たな枠組みです。

現在、「再エネ100宣言 RE Action」の参加は62団体(2020年4月27日現在)であり、埼玉県川口市では初めての参加団体になります。

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対象とならない団体:
1)The Climate Group(TCG)が運営するRE100の対象となる企業
(年間消費電力量が10GWh以上など)
2)再エネ設備事業の売上高が全体の50%以上の団体
3)主な収入源が、発電及び発電関連事業である団体
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大企業のような世界を動かすようなアクションではありませんが、常に環境を意識した取り組みを発信し続けます。
大小問わずこのようなアクションが増えれば、自ずと企業理念である「地球を笑顔で満たす」に近づくのではないでしょうか。
誰かを待つスタイルではなく、何事も先導していける会社になっていきます。

ABOUTこの記事をかいた人

TAK☆

大学在学中に、某新聞社編集局でアルバイトしていた頃、米同時多発テロ、えひめ丸事故などが発生。記者たちの姿に感銘を受け、世の中に対して「真実を伝える報道」への憧れを抱く。大学卒業後はPR会社に入社し、地方自治体や企業の広報サポートに従事。その後、新聞社を経験し、大泉工場にて現職である広報関連業務に携わる。最近の気になる言葉は「次世代」「街」「調和」、好きな映画監督はM・ナイト・シャマラン。メッセージを自身で考える作品を好む。