【mizuiRoインタビューリレー Vol.3】新井 慎矢さん 〜理念に繋がっていると毎日感じられる仕事〜

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大泉工場スタッフによる、インタビューリレー「mizuiRoリレー」も第3回目となりました。今回は、JUICE事業を展開するGoodnature TEAMの営業職として活躍されている新井慎矢(あらいしんや)さんにミス・ワールド・埼玉グランプリの宮平葵がお話を伺います。

同TEAMの一員として、コールドプレスジュースマシンの設置店拡大とジュース市場を盛り上げるべく日々奮闘する新井さん。大泉工場に入社するまで、スペイン留学やシンガポールでの就職など海外での経験を多く積んでおられます。グローバルな視点を持ちながら現在営業として最前線で奮闘されている新井さんは、大泉工場のこれからについて、そして[Mission]地球を笑顔で満たす・[Vision]素敵な環境を創造する・[Value]mizuiRo×Radiantについて、どのような考えをもっているのでしょうか。

参考記事:mizuiRoとは?

【プロフィール】
1992年、東京生まれ東京育ち。
大学在学中は国際関係学とスペイン語に力を注ぎ、在学中スペインへ交換留学。大学卒業後は日系海運会社に入社。その後、若いうちから海外でキャリアアップしたいと強く感じシンガポールの外資系企業でキャリアを積んだ後、2020年1月大泉工場入社。
現在は、Goodnatureチームの営業職として、最前線で業務に取り組む。

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宮平:
国際関係の経験を豊富にお持ちだと伺っております。
国際関係学やスペイン語に興味を持ったきっかけは何ですか?

新井:
スペイン語を学ぼうとしたきっかけは「スポーツ」です。
小さい頃からスペインのサッカーチームが好きで、高校生の頃には某衛星放送を契約してスペインのサッカーチームの試合を見るほどでした。
それをきっかけに学部を選び、大学生活を通してスペイン語の勉強が更に楽しくなって留学をしました。

宮平:
スペイン留学や勉強は大変でしたか?
一番印象的だったことがあればぜひ教えてください。

新井:
確かに大変でしたが、やはり新しい土地で住んで新しい人と出会うという、刺激的な毎日はそれ以上に楽しかったですね。
現地では、経済やヨーロッパの政治、スペインの文化など幅広く勉強しました。

印象的な出来事は、どう外国人と接したら良いのかと悩んだ経験でしょうか。
留学当初は戸惑っていましたが、クラスメイトがとてもいい人ばかりで積極的に話しかけてくれて、徐々に自分も上手く話せるようになりました。
それをきっかけに、どんな人に対してもどの国籍をもつ人に対しても怯えることなく、臆することなく話せるようになりました。

国内、海外でキャリアを積む中で更にワクワク感を求めるようになった

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新井:
日系の海運会社で海外事業に携わっていました。実際に乗船するわけでなく、自社の外航船を使って顧客の貨物を他の国へ安全に海上輸送するため、船の運航管理やスケジュール作り、貿易書類の作成などをしていました。

宮平:
ダイナミックなお仕事ですね。

新井:
そうですね。たまに船に乗らせてもらう機会もありましたし、楽しかったです。

宮平:
次の転職先はシンガポールの外資系企業ということですが、
どういう業界、職種だったのですか?

新井:
貿易関係です。
少し前職と似ている部分もありますが、少し立場が変わって船を動かすように依頼するような内容でした。簡単に言うと、クライアントから荷物を受け取って、飛行機や船を手配して納期まで届けるというような仕事です。

宮平:
海運関係や貿易関係など、大泉工場とは少しフィールドが違うのかなと感じるのですが、
どのような経緯で大泉工場に興味を持ち入社を決めたのですか?

新井:
仕事をする中で、もっと「ワクワク感」がほしいと感じるようになりました。次の職場では、できるだけ新しいことや自分がやってないことをやりたいなと。それで大泉工場に入社を決めました。

宮平:
大泉工場さんは、どんどん新しいことをされていますもんね。

新井:
そうですね、そこも大変魅力的に映りました。

営業活動を通して学んだ、お客様に寄り添うことの大切さ

宮平:
入社前に求めていたワクワク感は、変わらず感じますか?

新井:
感じますし、ギャップもほとんどありません。
上司や先輩方が自分の考えたやり方を承認してくださって、大変自由な環境で仕事をしています。日々、良い経験をさせて頂いているなと楽しみながら仕事をしています。

宮平:
仕事をする中で、これは大切にしておこうと感じていること等はありますか?

新井:
私自身入社して日も浅く、まだまだ勉強中です。
ただ、プロダクトの良さばかり伝えようとするのではなく、お客様に寄り添うことを大切にしようという点は意識しています。

宮平:
コールドプレスジュースマシンを取り扱う上で気を付けていることは?

新井:
Goodnature社のマシンが持つ良さを、お客様のお悩みに合うような形で提案するよう気を付けています。
例えば、圧力をゆっくりかけて野菜や果実を搾る点、搾りカス(パルプ)も再利用できるなど、Goodnature社のマシンにはとても良い魅力があります。

宮平:
先輩や上司の方々からどのようなことを学んでいらっしゃいますか?

新井:
たくさんありますが、特に上司のトーク力です。
一朝一夕で身につくものではありませんが、見習いたいなと感じています。

例えば、上司の年齢とジュースバーで働く方に年齢の開きがあった場合も、共通の話題を持っている。そして、それについて深く話せるようなトーク力も持っています。
噛み合わなくてもおかしくないのかなと感じるのですが、上司にはそれがありません。

それを見るたび、すごく学ばなければならないなと感じていますし、上司を尊敬しています。

日々の営業活動がミッションに直接繋がっている

宮平:
[MISSION] 地球を笑顔で満たす
[VISION] 素敵な環境を創造する
[VALUE] mizuiRo(oizumi×Radiant)
という理念について、共感されていますか?

新井:
共感しています。
人間が主体になっている世の中ですが、人間は「自然に暮らさせてもらっている」という立場だと僕は考えています。そのため、地球を綺麗にしてきれいな環境を作っていくというのは人間の使命だと感じています。

宮平:
この仕事が理念に繋がっているなぁ、と感じることはありますか?

新井:
まさに、コールドプレスジュースを広めることを通じて感じています。

なぜかというと、コールドプレスジュースは無添加・無農薬の食材を使い、搾りカス(パルプ)も全て再利用できます。非常に自然に寄り添った形で、環境にも人間の健康にも良いジュースを絞り出している。
そういった点で、ミッションに繋がっているのではないかなと感じています。

海外展開のために大切なことは、語学力だけではない

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宮平:
大泉工場は、将来的に海外展開も見据えていると伺っております。
そのためにどのようなことが大切だと思われますか?

新井:
多様性がある会社になる、ということだと思います。
語学堪能な人を集めるのではなく、個人の考え方をお互いが認め合って切磋琢磨していく会社が海外展開をするうえで生き残るのではないでしょうか。

宮平:
大泉工場に入社して半年、これからの展望とか夢とかあったりされますか?

新井:
夢はコールドプレスジュースの市場を広めることです。
また、将来的には上のポジションに立って管理する立場にはなりたいと思っています。

そして、海外進出したら私もそこで働きたいなとは思っていますね。

宮平:
やっぱり、ちょっと海外勤務をしたいっていう気持ちがあるのですね。

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新井:
そうですね。
本当はずっとシンガポールや海外に住むつもりでした。ですが、どうしても日本に帰らなければならない理由があって泣く泣く帰ってきました。
そのため自分でも心残りがあるので、大泉工場での仕事を通して、またそこが実現できればいいなと考えています。

スペインでの経験を楽しそうにお話しされる姿がとても印象的だった新井さん。海外での貴重な経験が、キャリアの礎になっているのかなと感じました。
また、新井さんは1月に入社されたばかりですが、インタビューを通して「ジュース市場を広げていきたい」「Goodnature社のマシンをより広めていきたい」という強い思いが伝わり、プライドを持ってお仕事に取り組まれているということを感じました。

次回は、Corporate Communication TEAM山崎 真由子さんにmizuiRoリレーを回します。
どうぞお楽しみに!

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ABOUTこの記事をかいた人

AOI MIYAHIRA

1993年、奈良生まれ奈良育ち。学生時代は13ヶ国に足を運び、様々な土地の風土を体感。大学卒業後は、研磨関連の会社を営んでいた祖父の影響で機械メーカーへ入社し営業と企画を経験。社会人経験の中でメンタルの問題に苦しんだことから心身の健康に興味を持つようになる。6月からパーソナルトレーナーとして活動予定。最近の心配事は、17歳になる愛犬の体調。