【mizuiRoインタビューリレー Vol.0】②インタビュアー 宮平葵さんのご紹介

ミス・ワールド・ジャパン・埼玉のグランプリに輝いた宮平葵さんに大泉工場のスタッフによる、バトンリレー形式でスタートする「mizuiRoリレー」のインタビュアーを行っていただき、宮平さんの視点で掘り下げていただきます。

ミス・ワールドとは、世界3大ミスコンテストの中で、最も歴史が長く、参加国は世界最多を誇る、世界で最も権威のあるコンテストです。1951年にイギリス・ロンドンで第一回目が開催されて以降、毎年世界大会が開催されています。現在では131の国と地域で代表が選出され、「目的のある美(Beauty With a Purpose)」をスローガンに社会貢献活動を行っています。

まずは、宮平 葵さんのご紹介です!

【プロフィール】
1993年、奈良生まれ奈良育ち。学生時代は13ヶ国に足を運び、様々な土地の風土を体感。大学卒業後は、研磨関連の会社を営んでいた祖父の影響で機械メーカーへ入社し営業と企画を経験。社会人経験の中でメンタルの問題に苦しんだことから心身の健康に興味を持つようになる。6月からパーソナルトレーナーとして活動予定。最近の心配事は、17歳になる愛犬の体調。

学生時代について、どのような学生でしたか?

宮平さん写真1

最初の1年半は、サークルや飲み会などでスケジュールが埋まっているザ・大学生というような生活送っていました。そんな中、どこか物足りなさと何かチャレンジしたいなという思いを抱くようになり、1人でヨーロッパ周遊ツアーに参加。他にはインドネシアに行ったり、大学生ながらイベントコンパニオンとして地方出張に行ったりとアクティブに過ごしていました。

部活動やボランティアなどは何かされていましたか?

宮平さん写真2

大学4年生の時にワーキングホリデーをした際、カナダのオーガニック農場でボランティアに参加しました。日本人は私1人で大変な思いもたくさんしましたが、人も温かく食べ物も美味しく、もちろん英語漬けの日々は勉強にも最適でとても良い経験になりました。

ちなみに、私のKOMBUCHA(コンブチャ)との出会いはこの場所でした!
また、高校時代には校内の植樹活動に参加し、今も母校に名前が残っています。

就職について/心の問題に関心があるようですが、具体的になぜ関心を持ったのでしょうか?

自分自身が心の病に苦しんだ経験があるからです。何の欲求もなくなったことや毎日の過食嘔吐などは、あまり思い出したくない記憶です。病院にもお世話になりましたが、カウンセラーの方と筋トレに大きく救われ今は元気になりました。
これらの経験からこころの病は誰にでも起こりうるということを実感し、そして自分のように苦しむ人を助けられるようになりたいという思いを抱くようになりました。

心と仕事のバランスについて、宮平さんの考えていることは?

もちろんバランスが保たれている状態、心も健康なまま仕事に打ち込めることが最良の形だと思います。しかし、仕事が人生の多くの時間を割く大切なものだからこそ、失敗や挫折によりバランスが崩れ不調に陥ってしまうこともあると思います。
そんな時に大切なのが、環境がメンタル不調を助長しないことだと考えています。ミス・ワールドの活動や自分が学んでいることの発信を通して、サポート体制の整った世の中づくりの一助となることができればいいなと考えています。

ミス・ワールド・ジャパン・埼玉大会について/グランプリになっての感想は?

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とても嬉しいです。ティアラを付けて頂いたときは、夢のようでした。一方で、時間が経つにつれ責任感を感じるようになってきました。埼玉大会で切磋琢磨した7人の仲間の分も全力で頑張ろうと、既に目は日本大会に向いています!

エントリーするきっかけを教えてください。

私は「自分と同じように苦しむ人を助けたい」という思いのもと、トレーナーとカウンセラーを目指すことを考えていました。しかし、知識や経験を積み重ねても、実際に苦しんでいる人に届けられなければ意味がないと思ったのです。発信力不足という課題を補う術を探す中、選択肢の1つとして浮上したのがミスコンでした。各ミスコンのHPを見てみると、“目的のある美”というスローガンが自分の想いにぴったりマッチして、ミス・ワールドへのエントリーを決めました。

世界メンタルヘルスデーに関心があるようですが、なぜ着目したのですか?

メンタルヘルスの問題に対する誤解や抵抗を軽減するきっかけになればと思ったからです。
10月10日の世界メンタルヘルスデーは、国際女性デー等と同じく国連に認められた正式な記念日です。世界では様々なイベントが行われている一方、日本ではその存在はあまり認知されていません。この差を知ったときに、メンタルヘルス先進国といわれるアメリカなどの諸外国と、まだまだ誤解や抵抗感が根付く、日本との違いが象徴されているように感じました。
国際基準のコンテストであるミス・ワールドを通して記念日の認知を広めることで、少しずつ認識が変化し、心の病に正しく向き合うことができる世の中づくりに繋がればいいなと思います。

10年後はどのような人物になっていますか?今後の夢についても教えてください。

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10年後は、心身の健康に対してカウンセリング・筋トレ・ヨガなど様々な方向からアプローチできる場をつくることができていればいいなと思います。
今後の夢は、もちろんミス・ワールド日本大会で結果を出したい。あとは今後活動していく上で正しい知識を身に付けたいのでまた大学にも行けたらいいな、なんて野望もあります。叶えたい目標は、たくさんあります。

これから一緒に活動をしていく大泉工場のスタッフとどのように関わっていきたいですか?

コロナウイルスの影響が多々ある中ではありますが、共通のキーワードである「健康」「笑顔」へ繋がる活動や埼玉を盛り上げる活動ができたらとても嬉しいなと思います。

1度本社へお伺いした際、ハツラツとされている方が多いことと自然豊かな環境がとても印象的で、これからまたお伺いできる機会があることがとても楽しみです。

まずは、「mizuiRoリレー」で皆様のバックグラウンドや仕事への思いを伺えることを大変楽しみにしております。これからどうぞよろしくお願いいたします!

ミス・ワールド・ジャパン・埼玉グランプリの宮平 葵さんのご紹介でした。
次回から「mizuiRoリレー」のVol.1がスタートしますので、ご期待ください!

ABOUTこの記事をかいた人

AOI MIYAHIRA

1993年、奈良生まれ奈良育ち。学生時代は13ヶ国に足を運び、様々な土地の風土を体感。大学卒業後は、研磨関連の会社を営んでいた祖父の影響で機械メーカーへ入社し営業と企画を経験。社会人経験の中でメンタルの問題に苦しんだことから心身の健康に興味を持つようになる。6月からパーソナルトレーナーとして活動予定。最近の心配事は、17歳になる愛犬の体調。