話題の植物性ミルク飲み比べてみました!

皆さま、こんにちは!
大泉工場NISHIAZABUスタッフの齋藤です。

今回は、話題の植物性ミルク4つを飲み比べて、それぞれの効能や目的別にまとめてみました。

気になっているけどまだ飲んだことがない方から普段から愛飲されている方まで、少しでも参考になれば嬉しいです!

① ソイミルク 【Vitasi/イタリア産】

プロテイン含有量No.1!
まろやかでクセのない、とても飲みやすいBridgeのソイミルクです。

注目したいのがたんぱく質に含まれる「アミノ酸スコア」。
体内でつくることができないため、食事から摂取する必要がある必須アミノ酸のバランスを評価した数値ですが、こちらが100に近いほどバランスがいいと言えます。

大豆たんぱく質のアミノ酸スコアは100であり、さらに消化吸収率も高いので良質なたんぱく質を効率よく摂取することができます。

筋肉と美容にアプローチしたい方におすすめです!

② アーモンドミルク【Bridge/イタリア産】

ナッツの香ばしい薫りとスッキリとした後味。

老化や免疫力低下を促す「活性酸素」のはたらきを抑える“天然のビタミンE”が豊富に含まれているので、高い抗酸化作用でアンチエイジングや美肌効果も期待できます!

コレステロールを適正に保つ生活習慣病の予防やお肌の健康にも役立つ「オレイン酸」も豊富に含まれています。

脂溶性ビタミンのため、油に溶けた状態のほうが吸収しやすいので料理に使ったり、食事と一緒に摂取したりするのがおすすめです。

③ オーツミルク【MINOR FIGURES/イギリス産】

水溶性食物繊維βグルカンの作用で、食後の血糖値の上昇を緩やかにするため、食事によるコレステロールの吸収をゆるやかにする働きをします。

こちらのオーツミルクは、元々コーヒー会社である「マイナーフィギアズ」がコーヒーに合うオーツミルクとしてバリスタやロースター、カフェオーナー経験をもつメンバーのもと開発されたもので、サードウェーブコーヒーの代表格ともいわれる「ブルーボトルコーヒー」や都内のカフェでも多く取り入れられています。

クリーミーでコーヒーとの相性抜群!個人的には酸味のある浅煎りコーヒーと合わせるのが一押しです!
ラテやご自宅でコーヒー淹れるのがお好きな方にとってもおすすめです。

※実質上グルテンフリーですが、グルテンを含む穀物と同じ工場で製造されている場合もあるため、ブランドによってはグルテンフリーの認証を得たオーツ麦で作られているものもありますが、グルテンに敏感な人は常にラベルのチェックを忘れずに行ってくださいね!

④ タイガーナッツミルク【ニジェール産】

濃厚でコクのある新しい植物性ミルク。

ナッツミルクと言いながら、実はナッツではなく野菜のミルクなのです。
アフリカを起源とする地球最古の野菜「ショクヨウカヤツリグサ」言われている塊茎で、野菜の仲間です。

不溶性食物繊維がアーモンドミルクの2.5倍、ゴボウの実の14倍含まれているため、腸のはたらきを促し、腸内環境を整え、やコレステロール低下や血糖値上昇を抑える効果も期待できます。

グルテンフリー
アレルギーフリー
ナッツフリー

宗教や体質、年齢に関係なく飲めるタイガーナッツミルクはスペインを中心に世界各地で親しまれています。

大泉工場NISHIAZABUでは自家製タイガーナッツミルク(オルチャータとも言われる)をご提供しております!

そのままでももちろん美味しいですが、アイスラテでお召し上がりいただくのもおすすめです!

さらに、タイガーナッツの効能や作り方を学べる「おうちdeオルチャータ」も毎月開催しております。※次回は8月14日(日)

「おうちdeオルチャータ」の詳細はこちら

以上の4種の植物性ミルク以外にもライスミルクやブラウンライスミルクなど、珍しいミルクも豊富に取り揃えております♪

気になる方はぜひカフェやグローサリーで好みのミルクを見つけてみてくださいね!

飲み比べの様子はYOUTUBEでご覧いただけます!

ABOUTこの記事をかいた人

HARU

大学時代は国際学を学びスペインに語学留学。滞在中に行ったイタリアやモロッコなどで食や文化について興味が湧き、飲料会社での営業を経て大泉工場に入社。趣味はワインバー巡りと日光浴。昨年から自然栽培で在来種のお野菜を育てる活動にも参加している。