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ブランドマネージャー(正社員)
2025.12.21

売るためだけではなく、食と環境の未来をつくるブランドマネージャー

募集背景

事業拡張と価値観の多様化により、「ブランドを統合・言語化・浸透させる役割」が必要になっているため

① 事業の多角化・拡張により「ブランド統合」が必要になっている
大泉工場は現在、複数の事業・接点が同時並行で拡大しています。
その結果、
各事業が個別最適になりやすい
外部から見た「大泉工場らしさ」が伝わりにくくなる
という課題が生まれやすいフェーズです。
「事業を横断して、ブランドとして一本の軸を通す役割」が強く求められているため

② 創業企業から“ブランドカンパニー”への進化段階
大泉工場は歴史ある企業でありながら、 現在は「思想・価値観・体験」を軸に再定義されつつあります。
これまでは
→ 事業や取り組みが先行

これからは
→ ブランド思想を起点に、事業を設計・拡張

この転換期において、
ブランドを言語化する
判断基準として機能させる
社内外に一貫して伝える
その中心を担う専任的なブランドマネジメント機能が必要になっているため

③ 「発信」から「浸透・定着」フェーズへの移行
これまで大泉工場は、
PRや発信
話題性のある取り組み
によって認知を広げてきました。
今後は、
ブランドがどう“理解されているか”
体験の質が一貫しているか
社内メンバーが同じ言葉で語れているか

といった浸透・定着・再現性が重要なフェーズに入っています。
単なる広報・マーケではなく、 「ブランドの番人・編集者」的な役割が求められています

業務内容

推進している“事業価値の発信・ブランド構築・コミュニケーション設計”に深くかかわる業務になります。

大泉工場のブランドマネージャーは、同社が多岐に展開する事業(カフェ、コンブチャ、イベント、農場体験など)を ブランドとして統合し、価値を社会へ届ける統括的役割です。

単なる商品プロモーションではなく、体験価値そのものを設計・発信し、社内各部署と連携しながらブランドの浸透・成長を推進する仕事です。

 ① ブランド戦略・方向性の策定


② プロモーション・認知施策の企画運営


 ③ 社内・外ステークホルダーの調整・連携


④ 効果測定・改善

キャンペーンやプロモーションの成果測定
→ カフェやコンブチャ、イベントなど多角的な事業をデータで見える化し改善していく役割

求めるスキル・経験

必須(MUST)

歓迎(WANT)

「戦略だけ・実行だけ、どちらかに偏らず、ブランドを“考えて、つくって、届けて、改善した経験”がある人」

求める人物像

雇用条件

正社員(雇用期間の定めなし)

勤務時間

休日・休暇

待遇

選考フロー

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