冬の冷たい空気と、自分を甘やかす「心地よい」選択

こんにちは、こんばんは。

PRチームの山村です。

1月も半ば。南青山の街を歩くと、冷たく澄んだ空気が心地よくもあり、温かい飲みものがいつも以上に恋しくなる季節です。冷えた指先をポケットに押し込みながら、ふと「あ、もうすぐバレンタインだな」と、カレンダーの数字を意識し始める。そんな冬の何気ない瞬間が、私は好きだったりします。

大人の「甘いもの」との付き合い方

最近、ふとした会話の中で「昔ほど、甘いものや脂っこいものをたくさん食べられなくなった」という話題になることがあります。決して嫌いになったわけではなく、むしろ大好き。でも、食べた後に少し体が重たく感じてしまったり、夜に後悔してしまったり……。

今の私たちが求めているのは、無理をして食べる「ご褒美」ではなく、今の自分にちょうどいい、心から納得できる「心地よさ」なのかもしれないなあと。

植物の力と、発酵の「余白」

そんなことを考えながら、BROOKS GREENLIT CAFEで1月15日から新登場した「Ferment Rich Melt Cacao」を口にしました。 驚いたのは、その「軽やかさ」!

チョコレートの濃厚なコクはしっかり感じられるのに、飲み終わった後に体にスッと馴染んでいく。それは、動物性の素材の代わりに「植物(プラントベース)」の力や、麹甘酒などの「発酵」の力を借りることで生まれる、不思議な「余白」のようでした。

「体にいいから選ぶ」という少し義務的な理由ではなく、「こっちの方が、今の自分にとって心地いいから」という素直な選択。 そんな風に、バレンタインというイベントを自分のコンディションに合わせて楽しめたら、冬の冷たい空気も少しだけ優しく感じられる気がします。

一息つく時間のお供に

慌ただしい毎日の中で、温かい一杯を手に取って、自分の心と体をふっと緩めてあげる。 今年のバレンタインは、誰かのためだけじゃなく、まず自分の「心地よさ」にフォーカスした時間を選んでみませんか🍫

BROOKS GREENLIT CAFEでも、そんな皆さんの「ちょうどいい」ひとときのお手伝いができるよう、優しいメニューを並べてお待ちしています!