大嫌い。だけど、気付いたらいつもいるアイツ。

大泉工場で広報PRを担当している加藤です。

何を隠そう、春が嫌いでした。
正確に言うと、「春そのもの」は好き。でも、春に必ずセットでついてくる“アイツ”が大嫌いでした。

はい!大正解!
そう、アイツの正体は「花粉」。

あれは、忘れもしない小学1年生の4月。

近所の公園で滑り台を滑り切ったタイミングで、目がめちゃくちゃ痒くなりました。

友達のリョウコちゃんとノリちゃんに心配されながら帰路につき、ほぼ開かない真っ赤な目で母に訴えると、「…あぁ、それ、花粉症だね」という一言。なんのこっちゃ分からず内科に連れていかれ、血液検査を経て、立派な「花粉症」が確定。

この日を境に、花粉症との戦いにより、春は気合で乗り切るものになりました。

昨年までは。

花粉症は治すものじゃなく、耐えるもの“だった”。

毎年、春が来る。
毎年、目が猛烈に痒くなる。
毎年、鼻水とくしゃみが止まらなくなる。
毎年、「あ、今年もか」と思う。
めちゃくちゃ辛い日々。

薬を飲めば多少ラクになるけど、飲み続けるのはちょっとなぁ…とか、花粉が来る前にレーザー治療をすれば良いかもしれないが、気付いたらはじまってるんだよなぁ…とか、これといった打ち手を見出せずにいた私は、「花粉症は、季節のイベント」と思い込むことで、やり過ごしてきました。

「酢酸菌」と出会うまでは。

救世主現る。その名も「酢酸菌」。

まだまだ、あまりメジャーではない「酢酸菌」。実は様々なパワーを持った菌として注目をされています。花粉症に悩み、藁にもすがる思いの方は是非【こちら】を読んでみてください。タメになる情報の宝庫です。

酢酸菌は発酵食品に含まれる菌で、腸内環境や免疫との関係で注目されています。ちなみに、「_SHIP KOMBUCHA」には、300mlあたり14億個の「酢酸菌」が含まれています。

億っ!
数字だけ見ると圧倒されますが、私が春こそ「_SHIP KOMBUCHA」をオススメしたいポイントはそれだけではありません。

・我慢が付き纏うものではない
・努力感がない
・ただ飲むだけ(しかも美味しい。酸味×甘み×旨みのバランスが最高)

とにかくシンプル。この「シンプルな行動だけでいい」という点が、とっても重要です。

花粉症は、ただでさえ辛い。だるい。集中力に欠けてボーッとする。そこに「頑張り」を上乗せしろといわれたら、もう無理…。「とりあえず、酢酸菌を体内に入れてみる」。まずはそこからスタートができれば合格です。

とて、「_SHIP KOMBUCHA」を飲んだからといってすぐに花粉症が消え去るわけではありません。花粉は普通に飛んでいますし、そもそも、「_SHIP KOMBUCHA」は、花粉症のための飲み物ではありません。ただし、花粉の季節に自分の身体を雑に扱わないための選択肢ではあると思います。

(人生の大半を花粉症と生きてきた)私は、昨年2025年6月に大泉工場へ入社しました。もちろん、入社を控えた2025年の春は「_SHIP KOMBUCHA」を飲んで乗り切りきったことは言うまでもありません。

もし、有難いことにこのコラムを読んでくださっているあなたが、”花粉症にやられ、毎年同じように春をやり過ごしている”ならば。今年はちょっとだけ、過ごし方を変えてみるのもありかもしれません。

>「_SHIP KOMBUCHA」の情報は【こちら】から