バスに乗ろう!

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こんにちは、PR tamuraです。
皆さんは普段バスに乗る機会はありますか?

私はこの会社に入ってから初のバス通勤が始まりました。
そして実は応募してからバス通勤ということに気づき、
バス通勤かぁ・・・と。

最初はとても不安でした。

今は昔に比べ、リアルなバス到着時間がネットで検索できたり、
こんな感じ
行きたい先のバス停がわからなくても調べることが簡単ですが、

行く先によっては、本数が少なかったり時間通りに来なかったり・・・
そもそも行く先合ってるのかとか・・・

電車と違って初めての場所に行くときは特に
まだまだバスにはいろんな不安がつきまとうのです。

初めて面接で大泉工場に訪れたのは6月、家からだと
「JR川口駅」
「SR川口元郷駅」
「JR赤羽駅」
からの3つのバスでの行き方が検索結果で出てきました。

この中で確実に本数が多いのが
「JR赤羽駅」からの国際興業バス荒川大橋経由の
【赤23】西新井駅【赤23‐3】西新井大師西駅

バス車内

面接なので、絶対に遅れることはできないのと、
1110 CAFE/BAKERYに寄りたかったので、時間が選べるこのバス一択でした。

ちなみに川口駅から歩いてみたこともあるのですが、地図を確認しながらで
40分ほどでした。
歩けない距離ではありません。ちょうどこれからの季節は苦ではない距離です。

後半は芝川沿いを歩くので何となくいい感じの散歩になります。

ただ、工場街なのでトラックの行き来があり若干ヒヤヒヤすることも・・・。
安心安全に目的地まで運んでくれるバスはありがたい存在です。

「JR赤羽駅」からは東口を出てすぐの⓵乗り場です。
バス1
ここから【赤23】西新井駅もしくは、赤23‐3】西新井大師西駅 行きに乗って
降車は「梛木の橋」です。

「梛木の橋」、最初はこのバス停の読み方もわからず、バスの運転手さんに
「ヤシの木みたいな名前のところで降りたいんですけど」って言ってしまい・・・

「なぎのはし」とそこで初めて教えていただきました・・・。

気を取り直して、「JR赤羽駅」から出発して、荒川大橋に差し掛かるところが
第1見どころ、大きな橋を渡る際に見える橋の両サイド、
晴れている日は特に素敵な景色が広がります。遠くにスカイツリーも見えます。

帰りが夕方になったら、これまた素敵な夕日が沈んでいく前のびっくりするくらい神々しい
景色が見れることもあります。

写真では伝わらないので、ぜひ確かめてみてください。

荒川大橋を渡ったら次の見どころは芝川沿いです。
緑がたくさんで通勤しながらいつも癒される風景だったりします。

バス前2
「梛木の橋」のバス停から大泉工場まではゆっくり歩いたら5分くらい?
梛木の橋を渡って、まっすぐ荒川の方に歩いていくと大泉工場の門が見えてきます。

図14

帰りは降りたバス停とは反対側の芝川沿いに赤羽駅行きと川口駅方面へのバス停があります。
帰りのバス停

赤羽駅行は、前の扉から乗車して運賃一括前払い。

川口駅方面行は、真ん中の扉から乗車し、降車のさいに運賃を支払い、
前の扉から降車と若干ややこしいかもしれません。

某企業の倉庫のとても大きいバスがゆったりと目の前を華麗に通過していくのを
横目にひたすら国際興業さんのバスを待ちます。

帰りのバス停は待つ場所がトラックがギリギリで通る道なので、
バスの時間に余裕のある時は、大泉工場敷地内でゆっくりしてからバス停に向かうか、

そういうの調べずに歩いてきちゃったよって方は梛木の橋のベンチで芝川の流れや、
空を眺めながらお待ちいただくのもおすすめです。

橋から夜
あ、こちら側の空には結構な頻度で飛行機が飛んでいるのも見れます!

夕方はバス停や梛木の橋からこんな風景が眺められます。

夕焼けバス停

ちなみにみなさんはバスの席、好きな席ってありますか?
私はあります!小さいころから好きな席!
それは、謎のちょっとした階段をあがらないと乗れない席・・・

そう、運転手さんのすぐ後ろの高い席か、ロマンスカーのようにバスの前方の景色が見渡せる
一番前の席です!

バス前の席

私の小さい頃は両親もあまり気にせず乗せてくれましたが、よく見たらこんな注意書きが・・・

バス注意書き

確かに危険な席でもあるのですが、バスに揺られながら変わっていく景色を眺めたり、
運転手気分になれるので、とても好きなのです。

こうやって書いていて気づいたのですが、いつのまにかバス通勤が苦ではなくなっている
自分がいます。

みなさんもぜひ大泉工場までバスでいらしてみてください。
新たな発見があるかもしれません。

現在、国際興業バスさんでは、「ぐるり川口フリーきっぷ」という
埼玉高速鉄道と国際興業バスの両方で使える共通企画券を発売中です!
乗り降り自由で、乗車回数も無制限なお得なきっぷです。

環境にもやさしいバスでこの秋、大泉工場で日帰りリトリートはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

tamura

健康と美容と斉藤和義にはお金を惜しみません。 大豆アレルギーのため、プラントベースの食事で 日々食べれるものを模索中。 1110CAFE/BAKERYのおぐらとエピがお気に入り。 大泉工場NISHIAZABUで販売中のくろもじ茶も欠かせない。 -SHIP KOMBUCHAはオリジナルが一番好きです。