不妊治療を経て見えた、大泉工場における「仕事と育児」の両立

こんにちは。2歳の娘を持つワーママmirrorです。

現在は復職から10か月が経過いたしました。

本記事では、自身の不妊治療から産休・育休、そして現在の働き方に至るまでの経験を通じ、弊社の制度活用や文化についてご紹介いたします。

1. 相互理解と支援が支える、不妊治療の両立

私は体外受精という過程を経て、新しい命を授かりました。

治療期間中から、自身の状況について周囲へ対話を重ねていたこともあり、

妊娠が判明した折には、同僚たちが自分のことのように喜んでくれたことを今でも鮮明に覚えています。

特につわりの時期は、体調面で周囲に細やかな配慮をいただく場面も多く、弊社の「個々の状況を尊重し、助け合う文化」の深さを肌身で感じる機会となりました。

2. 復職後の現実に寄り添う、組織の柔軟性

育児休業というかけがえのない時間を経て職場復帰を果たしましたが、現実は想像以上に厳しいものでした。

子どもの突然の体調不良、それに伴う自身の体調悪化、そして配偶者の長期出張といった、いわゆる「育児の洗礼」が重なりました。

「思うように業務に貢献できない」という焦りや葛藤の最中、

私を救ってくれたのは「今は忍耐の時期だね。」という上司の言葉でした。

業務面でも心強いバックアップがあり、現在は前向きに業務に邁進することができています。

3. 多様な子育て世帯が共存する、心理的安全性の高さ

現在、大泉工場には20歳未満の子を持つ社員が約4割在籍しており、そのうち未就学児を育てる社員も約2割に上ります。

子育ての先輩方が身近にいる環境は、単なる「制度の有無」以上に大きな安心感を与えてくれます。

大泉工場の強み・メリットとして

子育て特有の悩みをリアルタイムで相談でき、先輩社員の実体験に基づいたアドバイスを得られる文化があります。

育児に伴う不測の事態への理解が社内に浸透しています。

4. ライフイベントを諦めない組織を目指して

大泉工場は、これからライフイベントを迎える方、そして現在育児に奮闘する社員を全力で支援する組織です。

  • 育児休業の取得実績: 現在3名の女性社員が取得中。
  • 男性育休の推進: 直近3年間で男性の育児休業取得実績あり。

制度が形骸化することなく、周囲が温かく送り出し、そして「おかえり」と迎え入れる。この当たり前でありながら尊い文化こそが、弊社の誇りです。

私自身、周囲の多大なる支えに感謝しながら、日々仕事と育児の両立に挑戦しています。

この体験記が、ライフステージの変化に不安を抱く誰かの一歩を支える一助となれば幸いです。

弊社には育児に励む社員が多数在籍しており、互いに研鑽し合う組織文化が根付いております。

大泉工場の一員として、持続可能なキャリアを築いていただける方を募集しております。

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