ジュースパルプ(残渣)の活用法

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こんにちは、今日はジュースを搾ると必ず出てしまうパルプ(濾過をした後に残ったカスのこと)について、捨てずに活用できる方法を幾つかご紹介いたします。

パルプを上手に使うことで、野菜が苦手なお子さんや、固形物が苦手な方への食事作りにも役立ちますので、いろいろチャレンジしてみてください。

  • カレーやスープの具材

この使い方はパルプが細かいので調理が早く済み、沢山の野菜を食べられます。お子様の野菜嫌いも、形が見えないので食べて頂けるかと思います。

  • 焼き菓子(クッキー、カップケーキなど)

パルプは余計な水分が抜けてるので、そのまま生地に混ぜご使用ください、使用する青果により色々な味を楽しめます。
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  • ドレッシングやコールスロー

オリジナルドレッシング作りの材料としても栄養満点です!お酢とマヨネーズでコールスロー風に仕上げても面白いですね。
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  • チーズスプレッド

クリームチーズと混ぜ合わせ、チーズスプレッドを作りパンやクラッカーなどへ塗りお楽しみください。

  • スクランブルエッグ、ポテトサラダ

卵料理やポテトサラダに混ぜ合わせれば、栄養満点で美味しく頂けます。

食事に使う目的以外でも衣類の染料や、コンポスト(堆肥化)、大量にパルプが出てしまっても冷凍する事で保存も可能です。大泉工場ではパルプを自社農場でコンポスト化し、堆肥となった土を使い新たに野菜の苗を作ったり循環させる事でゴミを減らしたり、身体にも地球環境にも優しい未来を目指してます。
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