コレド日本橋で開催された《Vivre de BIO Marché》にて、KOMBUCHA SHIPを出店!

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10月6日(土)から10月8(月)で開催された「Vivre de BIO Marché in コレド日本橋」にて弊社のKOMBUCHA SHIPを出店させていただきました。

《Vivre de BIO Marché(ヴィヴルド・ビオマルシェ)》とは、
「生きていく上で必要不可欠なマルシェ」という意味合いがあるそうです。
3.11の忘れられない記憶から“オーガニック村を創りたい”という
溢れ出した想いから始め、地球環境や自然原理、食の大切さを伝えている
マルシェです。


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今回は野外での出店です。三輪EV車で弊社のオリジナルブランド「KOMBUCHA SHIP」を販売しました。

KOMBUCHA製造で発生した使用済み有機茶葉を弊社の敷地内で肥料として再利用しています。また、KOMBUCHAを製造しているBREWRYは環境にも配慮した設計になっています。近くを流れる河川への影響を考え、クリーンな状態で排水。温室効果ガスの削減にも取り組んでいます。

今回のイベント参加の目的は、オーガニックに対してこだわりをもった出店者に限定しているため、KOMBUCHA SHIPとの相関性があると判断し、出店。
KOMBUCHA の認知向上及びブランドの浸透を図るため参加しました。

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“KOMBUCHA”の看板を見て、「KOMBUCHAとはあのコンブチャ(昆布茶)?」と不思議そうに眺めながら言葉にする方々や、興味を持って足を止めてくださるお客様などに試飲をしてもらいました。想像と反する味で驚かれる方が多く、
「70年代にブームとなった紅茶キノコと同様のもので、お茶を発酵させた発酵ドリンクです」と説明すると懐かしがるお客様もいらっしゃいました。

会場は有機野菜や、地球に優しく開発製造された商品を販売される出店者が集結し、大勢の方々で賑わっていました。


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カリフォルニア州ロサンゼルスで誕生したナチュラルコスメティックブランド《ROOTS ROSE RADISH(ルーツローズラディッシュ)》。

自社栽培の素材や環境に配慮した素材にこだわったブランドで、
貝殻に入った “SOLID PERFUME(ソリッドパフューム=練り香水)”を販売されていました。貝殻も人工的なものではなく、実際に現地で取れた天然の貝殻を使用しているため、同じ形状と模様のものは無く、すべて手作りで製造されているようです。初めて見る香水に魅了されました。


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《日本きくらげ》

主に東アジアで料理の素材として昔から愛されている“きくらげ”を、さらに美味しく食べられるよう品種改良された「日本きくらげ」は無農薬で栽培されており、肉厚で大きくとても美味しいです。

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驚いたのは、全食品の中で食物繊維が2番目に豊富に含まれているという事。
料理の主役になりにくい“きくらげ”ですが、これを機会に質の良いきくらげを積極的に摂ろうと思いました。

私生活でも愛飲させて頂いている《万成酵素》も出店。
米ぬかと麹菌から生成し製造されている玄米酵素は、酵素、ビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれています。創業以来60年以上変わらず全て手作りで製造されています。
KOMBUCHAと酵素の力で毎日健康な身体を保っています♪


キルギス共和国で採れた天然で非加熱のハチミツや、
毎週土曜日に開催されている青山ファーマーズマーケットでも大人気の
グルテンフリー&ビーガン焼き菓子の専門店《MOR Happiness》、
無農薬の野菜やお米、チョコレートの販売など、食材から日用品まで幅広く
出店されていました。

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Vivre de BIO Marché(ヴィヴルド・ビオマルシェ)では、ヘンプ(麻)を使用して作った素敵オリジナルグッズも販売されていました。

様々なイベントに出店させていただく中、場所ごとで地域特性があり、集まる方の意識は違います。
KOMBUCHA SHIPは、まだまだ発展途上です。人々のカラーごとに染まっていくKOMBUCHA SHIPを今後もお楽しみください。

ABOUTこの記事をかいた人

大泉工場の公認ライター。某ファッション誌のオフシャルブロガーを務めながら、モデルや得意な空想画を生かしたアーティスト活動を行っている。2015年には、独自の世界観を表現する場所を設ける為に「Various.」を立ち上げ、日本の和を軸としたアートスナップを国内に問わず海外へ向けても発信し続けている。自身のルーツである植物や花を眺めるのが日課。