〜地域経済の活性化と共に川口の魅力発信〜 川口市市産品フェア2018に参加!

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大泉工場がある川口市は、鋳物や織物、植木などをはじめとした伝統産業を生み出した街であり、今も尚、その伝統は大切に受け継がれ続けています。

10月26日(金)から28日(日)の3日間、地域活性化を目的に開催された「川口市市産品フェア2018」に大泉工場も参加しました。

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“知ろう・使おう・広げよう”をテーマとした本イベントには、川口市の伝統を継承している数多くの中小企業や飲食店が参加しました。実際に見たり触れたりできる体験コーナーもあり、各ブースでは来場者との交流を深められるような工夫をしていました。

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マンホールを展示していた鋳物工場のブースでは、実際に使用されているものから、色鮮やかで珍しいデザインのものまであり、普段は意識して見ることのなかったマンホールを改めて間近で見ることで、伝統技術の素晴らしさ、そして迫力を感じました。
マンホールを忠実に再現した鋳物のコースターも展示されており、時代と共に進化している機器と高度な鋳造技術に終始感激しました。
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砂型鋳造用の中子の製造をしている会社では、特殊な樹脂を使用し、3Dプリンターで製造する過程を実演していただき、どのように製品が作られているのかを丁寧に説明してくださりました。

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各ブースでも、素材本来が持つ魅力を生かし、盆栽や鋳物製品、照明器具や名刺入れなど、職人が1つ1つ丁寧に作り上げる技術の発達の素晴らしさを改めて体感できました。また、訪れていた学生たちも幅広い分野を学びながら会場内を周っている様子が伺えました。

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フードコーナーでは、大泉工場が毎月開催している“(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHI”にも出店いただいているお店も参加されており、大盛況でした。

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そんな中でも一際目立っていたのは、素敵なキッチンカーでクレープを販売されていた《魔法堂》。
フォトジェニックで美味しいクレープが会場内でも噂になっていたようです♪

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今回、大泉工場は、FUN FOOD事業の基盤を支えている「ポップコーン」を出店させて頂きました。
ポップコーンは、アメリカでは誰もが笑顔になれる食べ物として「FUN FOOD」と呼ばれています。
この日も大人の方から小さなお子様まで、多くのお客様に足を運んで頂き、沢山の素敵な笑顔が見られ、大変嬉しく思いました。

私たちは、FUN FOODをはじめ、地域貢献や地元の活性化に繋がる活動をしています。
今回は、五感を刺激する「香り」「豆がはじける音」など、ポップコーンの魅力を通して、来場者の皆様にもっと楽しい気分になってもらいたいと思い、出店しました。

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これからも地域の方々や企業と共に川口市への想いをより深め合い発信していく事で、さらなる発展へ繋がる事に期待します。

ABOUTこの記事をかいた人

大泉工場の公認ライター。某ファッション誌のオフシャルブロガーを務めながら、モデルや得意な空想画を生かしたアーティスト活動を行っている。2015年には、独自の世界観を表現する場所を設ける為に「Various.」を立ち上げ、日本の和を軸としたアートスナップを国内に問わず海外へ向けても発信し続けている。自身のルーツである植物や花を眺めるのが日課。