日本でX-1miniが好まれる理由

こんにちは。GoodnatureチームのSakamotoです。

Goodnature社コールドプレスジュースマシンで、日本に上陸した最初のマシンが大型のX-1でした。
なぜ大型のX-1だったのかと言うと、当時は1番小さいモデルがX-1だったからです。

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大泉工場でもX-1の取り扱いをしておりましたが、2018年に新しくラインナップされたX-1miniの取り扱いを始め、販売開始から多くの問い合わせをいただきました。

X-1mini は小型で卓上でも使えます。 置くスペースも広くなくてよい事と取り扱いがしやすい事から多くのお客様からの関心を集めています。

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構造はX-1をそのまま引き継ぎ、「青果の粉砕」「ジュースを搾るためのプレス」の2つの工程を1つのマシンで出来る事がGoodnature社コールドプレスマシンの最大の特長になります。

とても丈夫なグラインダー

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青果を粉砕するグラインダーも各社メーカーで色々タイプが有りますが、X-1miniのグラインダーは他に類を見ない構造の¨HERBIVORE™¨グラインダーが装備されています。(製造元特許出願中)

このグラインダーはビーツ、リンゴやショウガ、なんとアーモンドまであらゆる食材のカットが可能です。

とても丈夫な刃物で構成されているので耐久性に優れており、これまでに作成された中で最も用途の広いグラインダーとして使われています。

プレスの使い分け

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プレスについては、2つのメニューから選択し使い分ける事が特徴です。

SINGLEメニュー (1分30秒) は、少量を搾りたい時やニンジン、リンゴのように食材の粘度が低く、プレスバッグの目詰まりがしにくい青果に適しています。

BATCHメニュー (4分) は、プレスバッグの透過性が良くない物や、一度に多くの食材(規定内)を搾りたい時に役立ちます。

どちらも圧力と速度を電子制御し、二種類の搾り方を作り出せるX-1mini独自の機能です。

X-1miniの使い勝手の良さ

また、X-1miniの使い勝手が良い部分の一つとして、リユースバッグの他に、使い捨てができる不織布製「FreshFilter®プレスバッグ」が有ります。

殆どのお客様がこちらのバッグを使われており、衛生面でも優れています。

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X-1に比べ搾汁量が少ないものの、小型で卓上に設置出来るため、お客様のバイオーダーに応じたジュースにも対応でき、音も静かでスタイリッシュなデザインも含め人気を集めています。

埼玉県川口本社でいつでもご覧いただけますので是非、お気軽にご連絡ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuichi Sakamoto

東京都足立区生まれ、学生の頃から乗り物が好きで某自動車メーカーへ入社。その後趣味であったオートバイに携わりたく二輪製造の道へ進みますが、食に対し興味が有り食品機械を取り扱う、大泉工場のメンテナンスとし入社。ポップコーン関連のマシン整備や修理をしてましたが、現在はGoodnature Team専属メンテナンスとして、ジュースマシンを担当しています。