春は、管理部門が熱い季節

こんにちは。管理部門一筋40年の内田です。

経理・総務・人事と、会社の「土台」を支える仕事を続けてきました。

なぜ今回この文章を書くのか。

それは、管理部門のこの時期の空気を、少しでも伝えたかったからです。

管理部門40年の社員のつぶやきを聴いてください。

春。OKS CAMPUSにあたたかい風が吹き、花が咲き、新しいスタートの気配が広がります。

でも、管理部門の春は少し違います。

・新年度予算の作成

・年度末決算の締め

・人件費の見直し

毎日が数字との睨めっこです。

「予算」とは、ただの数字ではありません。会社の一年間の“設計図”です。

売上はいくらを目指すのか。どこに投資するのか。

どこを守り、どこを攻めるのか。などなど

数字の裏には、現場の努力や未来への挑戦が詰まっています。

そして「決算」。これは一年間の答え合わせです。

うまくいったことも、反省すべきことも、すべてが数字に表れます。

数字は嘘をつきません。でも、数字だけでは語れない努力もあります。

だからこそ、私たち管理部門は、“数字の意味”を読み取り、次の一年をどうつくるかを考え続けます。

40年やってきて思うことがあります。

予算は完成がゴールではない。決算は終了ではない。

どちらも「次の挑戦のスタート」です。

OKS CAMPUSは、桜が咲く季節。そして会社にとっては、挑戦が始まる季節。

新年度。

また一年、数字と真剣に向き合いながら、会社の未来を静かに支えていきます。

大泉工場CAMPUSは科学、芸術、自然を融合させた環境づくりに取り組んでいます。

「素敵な環境を創造する」ために循環型のコンポスト運用やコンブチャの製造の段階で排出される水蒸気や排水、廃棄物などを可能な限り減らし再利用し、地球環境にやさしい循環型農業を実践しています。

ぜひ一度訪れ、体感してください。

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