【続報】コンブチャ生活で腸内環境はどう変わった?検査をしてわかった驚きの変化

こんにちは。大泉工場PRteamの牧野です。

以前の記事で、私が1ヶ月間毎日「_SHIP  KOMBUCHA」を飲み続けた体験談をお届けしました。

肌の調子や便通の変化、朝の目覚めの良さなど、体感として「なんだか調子が良いかも?」と感じていたのですが、「実際にカラダの中で何が起きたのか?」ということが気になるのではないでしょうか?

そこで、今回「ビフォーアフターとして検査した、腸内フローラ(腸内細菌叢)の結果を感覚ではなく、数値でシェアしたいと思います。正直、予想以上の変化に私自身も驚きました…!

改めて、今回実践した内容は以下のとおりです。

  • 毎朝起きてすぐ、白湯または水をコップ1杯飲む
  • その後に「_SHIP KOMBUCHA ORIGINAL」を150ml摂取
  • 朝ランニングをした時は、終了後に飲む

1、「長寿菌」とも呼ばれるフィーカリバクテリウム属が約4.4倍に!

今回もっとも大きな変化は、腸内の炎症抑制やアレルギーなどの免疫機能の調整、肥満の予防、代謝の促進などが期待できる「フィーカリバクテリウム属」の占有率が大幅に増加したことです。

1回目(開始前)の5.65%から、2回目(1ヶ月継続した後)はなんと24.82%へ、約4.4倍に増えました。

この菌は「酪酸産生菌」の代表格として知られ、短鎖脂肪酸を生成し、腸管の異常な炎症を抑えることが期待できる健康維持にとって重要な菌です。前回の記事で「胃腸がすーっと軽くなる感覚」や「肌トラブルの後の調子の良さ」について触れましたが、この酪酸産生菌たちが私の腸内で働いてくれていたおかげかもしれません。

2、ビフィズス菌も約3.4倍に増加!

皆さんもよくご存知の、整腸作用、有害菌の増殖抑制、風邪などの感染予防、アレルギーといった免疫機能の調整などが期待できる「ビフィドバクテリウム属(ビフィズス菌)」の占有率が、3.69%から12.58%へと約3.4倍に増えていました。

酢酸や乳酸を産生し、腸内環境を整える代表的な善玉菌です。悪玉菌の増殖を抑えたり、お腹の調子を整えたりしてくれる頼もしい存在。「便通がスムーズになり、リズムが安定した」という私の体感は、まさにこのビフィズス菌の増加が裏付けてくれているのではないでしょうか。

3、「日和見菌」バクテロイデス属40.15%→16.15%へと減少

増加した菌がある一方で、多くの割合を占めていた「バクテロイデス属」は40.15%から16.15%へと減少しました。

これは単に減ったというよりも、フィーカリバクテリウム属やビフィドバクテリウム属といった菌が増えたことで、全体のバランス(構成比)が大きく変わったと捉えられます。腸内細菌の中で善玉菌でも悪玉菌でもなく、腸内環境のバランスによってその働き(善玉的にも悪玉的にも)が変わる「日和見菌」が多い状態から、「善玉菌優勢」の腸内環境へとシフトしたと言えるのではないでしょうか。

体感と数値は合っていた

「なんとなく調子が良い」という感覚が、こうして数字として裏付けられると、毎朝のコンブチャ習慣へのモチベーションがさらに上がりました。もちろん、腸内フローラは食事や生活習慣全体の影響も受けるので個人差があります。

他の方の結果も気になる方は、私を含む被験者(成人男女9名)全体の結果もぜひご覧ください!

「_SHIP KOMBUCHA」継続摂取による腸内環境調査を実施。ビフィズス菌の平均占有率が2倍に増加。

私にとっては「_SHIP KOMBUCHA」を取り入れた生活が、カラダの内側にポジティブな変化を起こしてくれたことは間違いなさそうです。

腸活は「続けること」が何より大切。せっかく育てた良い菌たちを減らさないよう、これからも美味しく楽しくコンブチャ生活を続けていきたいと思います。

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皆さんも、「自分に合うのかな?」と迷っていたら、まずは1ヶ月カラダの声に耳を傾けながら試してみませんか?