こんにちは。マーケティング担当の海老沼と申します。
「地球を笑顔で満たす」というMISSIONに共感し、_SHIP コンブチャを初めて飲んだときのおいしさに感動したことが入社のきっかけです。食材の背景や手仕事、素材を活かす思想にも強く惹かれました。
今回は、自分自身のライフスタイルや好みから、「身体にいい飲み物」について考えてみたいと思います。
「身体にいい」と聞くと、どこか我慢やストイックさを想像してしまうこともありますが、私にとっては「無理なく、気持ちよく続けられること」が大切だと感じています。
そんな視点で思い浮かんだのが、年始に初めて手作りした甘酒のことでした。発酵食品に興味があり、家では乾燥麹を使って調味料を作ることがあります。その流れで、「今年は甘酒を作ってみよう」と思い立ち、挑戦してみました。
温度をきちんと測り、60度を保ちながら作ってみたところ、想像以上においしい仕上がりに。
ひと口飲んで、思わず笑顔になりました。
しっかりとした甘みがあり、雑味がなく、余韻がやさしく残る。「甘酒って、こんなにおいしかったんだ」と、素直に感動しました。
この体験を通して、発酵の奥深さと面白さを改めて感じました。
材料の良し悪しだけでなく、温度や時間、ほんの少しの手間によって、結果が大きく変わる。
発酵は、向き合い方にきちんと応えてくれるものなのだと感じています。
そして、その「おいしい」という体験が、自然と人を笑顔にしてくれることにも気づきました。
これからも、日々の暮らしの中で感じたことや、仕事につながる気づきを大切にしながら、誰かの一日を、少しだけ笑顔にできるような発信を続けていきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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