【大泉工場 ニュース】ランチタイムを大改革!体験して実感する「大泉ランチ」をスタート!!

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「大泉ランチ」を登録有形文化財に決定した事務所の洋館でスタート!

大泉工場では、2019年7月から社員の福利厚生の一環として、社員の手作り料理による社食ランチを導入しました。
部署間を超えたコミュニケーションを図ること、食や環境問題への意識を高めることが、この「大泉ランチ」の狙いです。

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私たちは「地球を笑顔で満たす」という理念のもと、地球環境や健康、職場環境といったあらゆる「環境」美化に取り組んでいます。
そんな志のもと、社員全員がたえず食や環境問題への知識や関心を持ち続ける必要があります。

そうは言っても、知識や関心を強制してしまっては、そこに学びはなく「難しいことを言われ、ただやらされている」という感覚になり兼ねません。

そこで、日常の中にあるランチタイムを通して、体験型の機会を創出することにより、無理なく食や環境問題に目を向けることが、ひとつの方法だと考えました。

また、大きなテーブルを囲み偶発的な状況を作ることでコミュニケーションの活性化にも繋がり、新たなアイディアの場所になることも期待しています。

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初回のメニューは大豆ミートを使った唐揚げやお惣菜でしたが、ボリュームもよく非常に満足できる内容でした。

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後々は、現在進行中の無肥料無農薬育てた大泉農場で収穫した野菜をメニューに加えていく予定です。

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TAK☆

大学在学中に、某新聞社編集局でアルバイトしていた頃、米同時多発テロ、えひめ丸事故などが発生。記者たちの姿に感銘を受け、世の中に対して「真実を伝える報道」への憧れを抱く。大学卒業後はPR会社に入社し、地方自治体や企業の広報サポートに従事。その後、新聞社を経験し、大泉工場にて現職である広報関連業務に携わる。最近の気になる言葉は「次世代」「街」「調和」、好きな映画監督はM・ナイト・シャマラン。メッセージを自身で考える作品を好む。