マシンメンテナンスの重要性

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今回はジュースマシンのメンテナンスについてお話し致します。
マシンを使用しているお客様からマシン修理のご依頼を頂くことがあります。
故障の原因は消耗品や破損した物をそのまま使用し続けて動かなくなったケースが
殆どです。

普段通りジュースを搾ろうとしたが、突然のトラブルで大事なお客様の要望に応えられない事が無いように、日々のメンテナンスはとても重要な事です。

☝ここから清掃について注意が必要なポイントを紹介します。

先ず始める前は必ず、コンセントプラグ「電源」を抜いて行って下さい。

「M-1/X-1mini」のような小型カウンタートップマシンでは、取り外しが出来る部品は、水(推奨洗剤)を使いしっかり洗い流す事が出来ますが、本体は電機部品が多く使われている為、固く絞ったタオル等でしっかり汚れを拭き取り乾燥させ仕上げに消毒をすると良いでしょう。

続けて「X-1」のような大型マシンの場合、外せる部品は小型マシンと同様、本体は水洗い可能となっておりますので、食品に触れる場所はしっかり洗い流し清潔に保ちましょう。

※モーターやスイッチボックスのような電装部品も防水設計ですが、年数が経つと効果が低下しますので極力水を掛けないようにご注意下さい。

メンテナンスと言っても普段使い慣れない工具を使うだけでなく、目視による確認や日々丁寧な清掃を行い清潔に保てば、ある程度の事は回避出来る事も多いです。毎日、週、月と行うメンテナンスが御座いますので取扱い説明書の指示に従い行ってください。少しでも気になる異音や誤動作が有った際は、詳細を記録し早めにご相談下さい。

メンテナンスによる疑問はGoodnature HPで紹介している「知識ベース」でも参考になります。
https://www.goodnature.com/knowledgebase/

GN_220627_2 Goodnatureバナー

ABOUTこの記事をかいた人

Yuichi Sakamoto

東京都足立区生まれ、学生の頃から乗り物が好きで某自動車メーカーへ入社。その後趣味であったオートバイに携わりたく二輪製造の道へ進みますが、食に対し興味が有り食品機械を取り扱う、大泉工場のメンテナンスとし入社。ポップコーン関連のマシン整備や修理をしてましたが、現在はGoodnature Team専属メンテナンスとして、ジュースマシンを担当しています。