こんにちは、PRのtamuraです。
皆様は、この言葉を聞いてどう感じますか?
「なぜベストを尽くさないのか(Why don’t you do your best?)」
ドラマ『トリック』の上田次郎教授の名台詞です。先日、デザインチームの森田さんが『トリック』にハマっていると聞き、この言葉が今も自分を動かしていることを久しぶりに思い出しました。
実は私、この言葉に今まで何度も救われてきたのです。
「ベストを尽くす」の正体は、徹底した「準備」
例えば、大好きな斉藤和義さんのライブがあるとき。私は「万全の状態」で当日を迎えるために、1ヶ月前からプロジェクト(笑)を開始します。
- 1ヶ月前: 家族全員の体調管理を始める。美容に力を入れる。
- 1週間前: 自分の不在で家族の不満を溜めないよう、家事を計画的に片付ける。美容にさらに力を入れる。
- 当日: あらゆる交通トラブルを想定し、早めに出るか、前乗りする。
かつて一度、入り待ちに間に合わなかった失敗を機に、私は「次からは現地集合にする」とルールを決めました。感情で反省するより、二度と同じ失敗をしない「仕組み」を作ること。 これが私なりの「ベストを尽くす」という答えであり、自分を救うための技術なのです。
「なぜベストを尽くさないのか。」
私にとってこの問いは、精神論ではありません。後悔しないために、自分ができる準備をどこまで詰め切れるかという「自分への救い」なのです。
諸刃の剣だからこそ、自分だけに向ける
ただし、この言葉には「正しい使い方」があります。 心の中で思うのは自由ですが、決して、他人にぶつけてはいけません。
他人に使えば、それはただの攻撃やプレッシャーになります。この言葉の本来の威力は、あくまで「自分自身」に向けた時にだけ発揮されるものです。私にとってこれは、「だらしない自分を、理想の自分へと一瞬で変身させる魔法の呪文」のようなもの。
本来は楽な方へ流されがちな私が、今日まで数々のチャンスをものにしてこれたのは、この言葉を自分に問い続け、徹底的な準備を積み重ねてきたからだと思っています。
大泉工場で、一緒に「ベスト」を楽しめる方へ
この感覚は、仕事にもそのまま繋がります。 「もっと良くできたはずではないか?」「準備に漏れはないか?」
そう自分に問いかけるプロセスを、ストイックに、かつ楽しめる方は、きっと大泉工場のカルチャーにフィットするはずです。
私がこの言葉の先に何を見ているのか、少しでも気になった方は、ぜひリクルートサイトを覗いてみてください。





