「Kombucha×Raw Food」ワークショップを開催 ~新たなKOMBUCHA(コンブチャ)の交流の場が生まれる西麻布の発信基地~

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2017年6月21日(水)大泉工場NISHIAZABUにて、お食事を楽しみながら新たな食の提案をするKOMBUCHA(コンブチャ)とローフードのペアリングディナー「Kombucha×Raw Food」のワークショップを開催。悪天候にも関わらず、多くの皆様にご参加いただきました。
有機・無農薬野菜を使ったローフードメニュー(6品&デザート1品)は、夏野菜で彩りもよく、カラダに嬉しいディナーメニューをご用意し、スタート。

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ローフードプチ講座では、ご参加された皆様にキウイとミントのサラダ、トウモロコシのスープ、セロリのパスタ、キュウリのグラニテなどをご提供。
Raw Journey主宰の勝田ゆか理さんは「100%ローフードにこだわって日常に取り入れるのは難しい。1日6割・7割ぐらいは野菜を中心に取り入れ、KOMBUCHA(コンブチャ)を組み合わせると腸の環境が良くなるので、おすすめです」とお話されました。

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「紅茶キノコは知っていたが、KOMBUCHA(コンブチャ)で流行っているのは知らなかった」「自分で作っているKOMBUCHA(コンブチャ)と違う、最近はローフードを作る機会がないので、KOMBUCHA(コンブチャ)と組み合わせて食べるのをやってみたかった」など生のご意見を頂戴し、私たちも今後の参考にできればと思います。

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KOMBUCHA(コンブチャ)製造の責任者であるヘッド・ブルワーの島田からKOMBUCHA(コンブチャ)全般に海外の製造の違いなどをご説明させていただきました。スコビーの大きさに「おーっ!」と驚き、参加者全員が写真を撮っているアイドルの記者発表のような状況でした。このようなことを体験できるのも、ワークショップへ参加した醍醐味なのかもしれません。

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KOMBUCHA(コンブチャ)談義は、終了時間になっても続きました。
新たな交流の場が生まれた瞬間です。この交流はKOMBUCHA(コンブチャ)をひろめる上で、きっと今後も繋がっていく関係性になるはずです。次回のワークショップもご期待ください。

ABOUTこの記事をかいた人

大泉寛太郎

1981年生まれ。 学生時代より、イベントチームやフットサルチームの立ち上げ、BarなどでDJとして活動。 大手商業施設でテナントリーシングや営業企画、PR、広報など幅広い分野を経験したのち、2008年大泉工場入社、2012年より現職。 アジアからオセアニア、ヨーロッパ、北米、アフリカと世界中を飛び回り、地球の「今」を体感。 「地球を笑顔で満たす」というMISSIONを掲げ、日々、いかに「素敵な環境を創造するか」自問自答しながら生きている。 にゃん丸という愛猫と二人暮らし。