「FUN FOODで地球を幸せに」共感の輪をひろげたい

当社が扱うFUN FOODとは、ポップコーンやコットンキャンディのような、誰もが「笑顔になるお菓子や食べ物」の総称。
食べることで笑顔が生まれ、楽しい時間をさらに増やしてFUN FOODをもっと身近に感じてもらう。その思いでFUN FOODビジネスを展開する傍ら、事業開始当初より定期的に児童養護施設に出向いてFUN FOODを提供。みんなが笑顔で満たされる「FUN FOODの日」というボランティア事業を行っています。

FUN FOODで笑顔を広めるための取り組みとして、NPO法人おもちゃの図書館全国連絡会様を通し、不定期に福祉イベントへのポップコーン機材・食材を提供しています。本年5月には、荒川区で開催されたイベント「ひと・もの・くらし あらかわ再発見2017」にポップコーンを提供しました。


同イベントの理念を一部抜粋します。

私たちが働くこの荒川の地域には、子供からお年寄り、旧住民と新住民、在日として生きてきた方たち、外国から来られた方、障害者、ホームレス……本当にさまざまな方たちが住んでおられます。
そんな様々な人たちが、排除されることなく、お互いを認め合いながら共に生きていける地域をめざす第1歩として、このイベントを開催いたします。

そのような理念のもと開催されたイベント当日は、地元の高校生たちがポップコーンを作り、お互いローテーションを組みながらポップコーンを来場者の皆様に販売しました。役割分担をしながらFUN FOODを販売する、良い社会体験の機会となったはずです。
売上金は社会福祉協議会またはフードバンクに寄付されます。間接的に社会貢献への協力ができたのも私たちのCSR活動の一環になります。


このようなイベントでポップコーンに初めて触れた子供たちが、大きくなり、この日のことを思い出し、次世代にFUN FOODを繋げていく。そんな連鎖が起こっていけば、我々の理念である「FUN FOODで地球を幸せに」は一歩ずつ前進するのではないでしょうか。
理念に共感いただき、ご協力いただける企業・団体様がございましたら、ぜひご連絡ください。

ABOUTこの記事をかいた人

大泉寛太郎

1981年生まれ。 学生時代より、イベントチームやフットサルチームの立ち上げ、BarなどでDJとして活動。 大手商業施設でテナントリーシングや営業企画、PR、広報など幅広い分野を経験したのち、2008年大泉工場入社、2012年より現職。 アジアからオセアニア、ヨーロッパ、北米、アフリカと世界中を飛び回り、地球の「今」を体感。 「地球を笑顔で満たす」というMISSIONを掲げ、日々、いかに「素敵な環境を創造するか」自問自答しながら生きている。 にゃん丸という愛猫と二人暮らし。