『旬』を感じる心を持つこと

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こんにちは!haruです。

海開き、かと思えばお盆がきて、気づけば秋分を迎えた先日。
都会に身を置いていながらも、実は耳を澄ませていると鈴虫が泣いていたり、
風が僅かながら涼しくなったりと、

イヤホンやスマホの外には季節や旬を感じることもできると最近気づきました。
今回のコラムは『旬のものを取り入れること』についてフォーカスしたいと思います。

【旬のもの=身体が求めているもの】

大泉工場NISHIAZABUで提供している月替わりのコールドプレスジュース『SEASONAL CPJ』
8月はトマトやスイカなど、リコピンたっぷりの夏に不足しがちなミネラル・ビタミン補給
となるお野菜を活用していました。

9月は旬の梨をメインに使用。

梨は喉の渇きを癒し、肺を潤す民間薬として古来から珍重されていました。
水分を多く含んでいるので潤いを与え、熱を冷ます効能が期待されます。
発熱後ののどの渇き、空咳、のどの炎症などにもおすすめです!
また、酒毒をとり除くので、お酒を飲みすぎた時、二日酔いの時にも取り入れたい果物です。

鉄分・食物繊維が豊富な山ほうれん草、愛媛県岩城島ぽんぽこランドさんの
愛情たっぷりグリーンレモン、冷え性・免疫力向上・頭痛抑制などが期待される
ファイトケミカルの一種「ジンゲロール」が豊富な生姜が入ったシーズナルジュースです。

試飲してみると身体にスーッと浸透していく感覚があり、
身体は旬のものを求めていることを体感しましました。

今月1dayジュースクレンズを予約していただいた際は、
シーズナルはこちらの梨のジュースにてご用意しております!ご予約はこちらから👀
1DAY JUICE CLEANSE – OIZUMI KOJO NISHIAZABU (oks-nishiazabu.com)
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夏野菜から秋野菜へ

毎週届く農家さんや仕入れ先からの野菜の発注リストも夏野菜から秋の野菜や
果物へと少しずつ変わっています。

実際に農家さんを訪ねると、収穫野菜も気候も、まるで1か月前とはまるで別世界。
ついこの間まではトマトやズッキーニ、きゅうり祭りだった畑も全て収穫を終え、
秋から冬にかけての収穫への準備に移っていました。

特に驚いたのは、気候の変化です。
7月、8月は日中の畑作業は猛暑のため早朝から9時、10時が限界です。
それ以上の作業は、注意していても脱水・熱中症になってしまうほどです。

私も何度も痛い目にあいました(笑)

それがなんと、先日は台風というのもありましたがかなり涼しく、
日中は問題なく作業できるほどまで気温が下がり、1か月での気候の変化にとても驚きました。

ここまでの気候の変化から、食の変化も当然、
意識しながら過ごすことが大切と自然から教えてもらいました。
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(夏のチェリートマト)

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(終わりかけの3種ナス)

二十四節気の活用

「二十四節気」とは、中国で季節を表すために作られた暦の一種です。
今がどんな季節か、四季よりさらに詳しく知ることができるので
旬のものを取り入れる第一歩にもなります☺

私も、二十四節気だけはいつも念頭に置いて過ごしていますが、
涼しくなってい来たから血の巡りをよくするビーツや生姜を取り入れよう、
身体が冷える夏野菜は控えていこう、などと意識するようになりました。

店舗入り口の掛け軸にも、二十四節気は書いているのでチェックしてみてください!
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まとめ

大泉工場NISHIAZABUでは、毎週木曜日、土曜日にお野菜が届きます。

今は、端境期で葉物は少なめですが、生姜やサツマイモなどが旬です!
炊き込みご飯や炒め物、グラタンなど煮込み料理も美味しくなる季節ですね!

野菜の美味しさを引き立たせる調味料も入荷しております☺

自然の恵みに感謝をして、身近なところから季節の移ろいを感じてみてください♪

ABOUTこの記事をかいた人

HARU

大学時代は国際学を学びスペインに語学留学。滞在中に行ったイタリアやモロッコなどで食や文化について興味が湧き、飲料会社での営業を経て大泉工場に入社。趣味はワインバー巡りと日光浴。昨年から自然栽培で在来種のお野菜を育てる活動にも参加している。