OKS株式会社大泉工場がORGANIC事業を展開する意味。

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2014年3月にジュースを中心としたORGANIC事業部(ORGANIC WORKS)を立ち上げ2年が経過し、2016年2月10日(水)〜12日(金)には、東京ビックサイトで開催されたオーガニックEXPOに初めて出展。多数の方々に自分たちの存在を知ってもらうことができました。

そもそも、ポップコーンを主軸としたFUN FOOD事業(FUN&FUN!)を展開している中でなぜ、オーガニックという分野に着目したかというのは、これからの社会において、「食品そのものの安全性」が見直されていくと感じたから。

FUN FOODをもっと安心・安全な食べ物として子供達に提供していきたいと考えたことが大きなきっかけでした。

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子供達に本物の楽しい食時間を安心安全な形で届けたい。

このFUN FOODは、ともすれば「ジャンクフード」と位置付けられる、オーガニックとは真逆の存在。しかし、我々が提案するFUN FOODはそのような位置付けではなく、身体にもいい食べ物であるという形で提供することができれば、もっと多くの人々が笑顔で摂取することが可能になると考えたのです。

2012年に、キリンが特保のコーラを売り出し、爆発的にヒットしたことは記憶に新しいと思います。

「コーラ=太る」という概念を根底から覆すこの商品は、コーラを飲みたいけれど太るから飲まないという層を中心に、さらには普段からコーラを飲んでいる層にまでも受け入れられたのです。 この発想こそが、ORGANIC事業部(ORGANIC WORKS)の誕生のきっかけでした。

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2015年10月、西麻布にオープンしたORGANIC WORKS GROCERY STOREの使命は生産者の想いをお客様にしっかりと届けるというもの。活動はまだまだ始まったばかり。

その後さらに事業を進めていくと、日本の農業事情やオーガニック食品の市場規模がどこの国よりも遅れていることなどを知るとともに、この分野の奥深さに直面しました。

ベジタリアン、ビーガン、マクロビオティック、有機、無農薬、減農薬、発酵食品、酵素、、、挙げだしたらきりがないくらい、関連する言葉がこの世の中にはあふれていますし、様々な書籍や情報が存在します。

そんな中で、ORGANIC WORKSはもっと身近な形で、地球の仲間たちにオーガニックを少しずつ届けていきたいと思っております。

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アメリカのオーガニック市場は10年間伸び続けている。

いきなり全てをORGANIC’100’にすることはできませんが、それにむかってORGANIC’1’をたくさんの人たちに届けられればいいなと考えています。

その過程の中で、FUN FOODも我々が目指すモノにできると信じています。

ABOUTこの記事をかいた人

大泉寛太郎

1981年生まれ。 学生時代より、イベントチームやフットサルチームの立ち上げ、BarなどでDJとして活動。 大手商業施設でテナントリーシングや営業企画、PR、広報など幅広い分野を経験したのち、2008年大泉工場入社、2012年より現職。 アジアからオセアニア、ヨーロッパ、北米、アフリカと世界中を飛び回り、地球の「今」を体感。 「地球を笑顔で満たす」というMISSIONを掲げ、日々、いかに「素敵な環境を創造するか」自問自答しながら生きている。 にゃん丸という愛猫と二人暮らし。