【大泉工場免疫力強化レポート Vol.1】 ①1110 CAFE / BAKERY“店長シェフ”西川浩康インタビュー〈前半〉

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“免疫力”とは疫病(病気)を免れると書いて字のごとく、我々にもともと備わっている自然治癒力のことを言います。

この免疫力を強化する事は様々なウイルスや細菌から健康を守るうえで非常に重要です。病気にかかりにくい身体環境づくりに取り組む大泉工場として、この免疫力にフォーカスした「大泉工場免疫力強化レポート」をシリーズ企画として発信していきます。

第1回は大泉工場の新規プロジェクトとして、近日オープンを控えるオーガニック&プラントベース(植物由来)のメニューにこだわるカフェ「1110 CAFE/BAKERY」の西川浩康店長のインタビューです。
前後半に分けてお届けします。
〈前半〉

小学校の夢は「たこ焼き屋さん」、前職では食べる人にやさしい料理に魅了される

田中:
大泉工場入社までの経緯について伺いたいのですが、まずは経歴を教えてください。

西川:
これまで数社で料理人経験を積みました。前職は母体が建築業の企業で飲食部門に在籍していました。“木”にこだわった企業で、毎月、新月の日にだけ建築材の木を伐採していました。新月の日に“木”を採取することで、自然と白アリなどの害虫がつかず、人にやさしい住宅を建築している企業のレストラン部門でシェフとして働いていました。そのレストランでは、10社程度の地元農家さんと契約し、週2回新鮮で土がついたままの無農薬野菜を配送してもらい、食べる人にやさしい料理を提供していました。

田中:
料理人を志したきっかけは?

西川:
両親共働きの家庭で育ち、物心がつく頃には、家で料理の手伝いをしていました。
小学校の卒業アルバムには将来の夢は“たこ焼き屋さん”と書いており、自然と料理が好きになっていました。

ヴィーガンやプラントベース料理の美味しくないという観念を覆す

田中:
大泉工場入社のきっかけは?

西川:
料理人として経験を積む中で“食べる人にやさしい料理”への関心が高まっている時期に大泉社長と知り合い、お話をする中で、大泉工場の地球を笑顔で満たすという理念と環境美化のヴィジョンに共感したことがきっかけです。
また地元である埼玉県川口市でプラントベースのレストランをオープンする予定もあると伺い入社を決意しました。

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田中:
新型コロナウイルスの影響で、まだグランドオープンをしていませんが
1110 CAFE / BAKERYのシェフとして、どのようなことにチャレンジしていきたいですか?

西川:
ヴィーガンやプラントベースの料理は美味しくないというイメージを覆したいです。
その上で、食べることによって、体内環境や地球環境にも優しいということを広めていきたいですね。

田中:
1110 CAFE/BAKERYの立ち上げで最も苦労したことは何ですか?

西川:
コミュニケーションの部分ですね。
社内・社外問わず、関係する人が多く、もう少し密にコミュニケーションを取っておけばと思うところも多々あります。今まで、飲食業界で新規店のオープニングは経験しましたが、本当にゼロから施工業者やデザイナーと連携してオープン準備を進めたことは無かったので、コミュニケーションの大切さを学ばせていただきました。

睡眠の質を高め、免疫力強化

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田中:
普段の生活の中で心掛けている免疫力強化への取り組みは有りますか?

西川:
質の良い睡眠を取るよう心掛けています。しっかりと質の良い睡眠が取れれば、副交感神経の働きが高まり、免疫力の強化につながります。そのために自分の頭に合った枕を使用し、睡眠の質を高められるようにしています。

〈後半〉「食事と免疫力について」へ続く

ABOUTこの記事をかいた人

Tanaka

大学卒業後、飲食業界へ就職。10年の経験を経てマクロな視点で飲食業に携わるため転職を決意。大泉工場入社後、直営店での勤務経験を経て現在はPRを担当。新たな領域で邁進中。