【大泉工場環境レポート⑤】 ~芝川クリーンプロジェクト~

荒川 アイキャッチ

東京湾に注ぐ1級河川“荒川”が流れる、埼玉県川口市に株式会社大泉工場の本社はあります。都内へのアクセスも良いことから付近には物流倉庫が立ち並び、大型トラックが行き交います。
大泉工場では週に一度、就業前に有志の社員で「芝川クリーンプロジェクト」を開催しています。荒川の支流で本社の近くを流れる”芝川”の周辺と、本社敷地の周辺のゴミを拾う活動です。
自分たちが働く環境をきれいにすることで、よりクリエイティブな発想が生まれる。
そんな想いで毎週多くの社員が参加しています。

黄色いビブスを着用し、手にはゴミ袋とトング。
付近のゴミを集めてみると、空き缶やたばこの吸い殻、雑誌や果ては自転車まで、多くのゴミが落ちています。
毎日通る道も目線を少し変えるだけで、見落としているものが沢山見えてきます。
この活動を継続することで、地域の方にも思いが伝播し、いずれ大きなムーブメントとなれば、ゴミのポイ捨てをする方もきっと減ってくれる事と信じています。

約30分のゴミ拾いで空のゴミ袋はいっぱいに。
吸い殻1本、空き缶1缶。ちりも積もれば山となるとはまさにこのことで、拾い集めても、翌週にはまたゴミが捨てられている。
芝川クリーンプロジェクトを通して、ゴミのポイ捨てがいかに多いか実感できます。
私たちは普段、生活やビジネスを行う中で、様々なものの消費や廃棄を繰り返します。
ポイ捨てされているゴミの中にも適切に処理を行えば、再利用が可能なものも多くあります。社員それぞれが拾い集めたゴミは、種類ごとに分別し今週の活動は終了です!

身近な環境から整える。
ひとつひとつ積み重ねることで未来の環境が大きく変わると信じて、来週も「芝川クリーンプロジェクト」で身近なところから環境美化を目指します!

ABOUTこの記事をかいた人

Tanaka

大学卒業後、飲食業界へ就職。10年の経験を経てマクロな視点で飲食業に携わるため転職を決意。大泉工場入社後、直営店での勤務経験を経て現在はPRを担当。新たな領域で邁進中。