なぜ野菜と向き合い、コールドプレスジュースを搾っているのか?

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私たちは、なぜジュースマシン販売事業を運営しているのか?それは大泉工場のミッション『地球を笑顔で満たす』に繋がる事業であるからです。日常の中で人を幸せに、笑顔にさせるには、まず心身ともに自分自身が健康であることが重要です。

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単純な話ですが哲学的な考察ではなく、自然本来の「野菜や果物」をそのまま味わい、そして旨味や香りを感じ取ることが健康への近道だと考えます。

■なぜオーガニック市場を広げるのか?

地球環境の側面(地球環境の美化・維持)から考えても、環境に配慮した農業をすることで、環境負荷を出来る限り軽減できます。オーガニック野菜、ありのままの素材を育てることは水質保全や農業生態系の健全性などに繋がっていくと解釈しています。

人間のためにモノゴトを考えるのではなく、地球の側に立ってモノゴトを考えると、皆様は何が見えますか?

世界のオーガニック市場において日本はまだまだ後進国です。「自然の状態で」「自然の恵みを堪能する」「健康的な側面」「地球環境を美化していくという側面」などオーガニック市場を広げる意味はあるのではないでしょうか。

■コールドプレスジュースはオーガニック野菜を摂取する最適な方法!

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「野菜や果物」本来の旨味や栄養素を取り入れ、健康に繋がることを考えた時、世界トップシェアのコールドプレスジュースマシンメーカーのGoodnature社のコールドプレスジュースマシンは最適です。

熱を加えず、ゆっくり強い圧力でつぶして搾汁されたジュースで余分な水分や糖分、熱を加えない製法で搾汁されるので、素材本来の栄養素が豊富に含まれているため、最も栄養素が高いジュースとも言われています。また、余計な繊維質も一切ないので、のど越しもクリアで飲みやすくなります。

コールドプレスジュースを普及されるには、まずはオーガニックをはじめジュースや健康という視点でも多くのファンを巻き込む必要があります。
全国にGoodnature社のコールドプレスジュースマシンを販売することで、多くの皆様に
ジュースの良さを訴求していきたい。

そして、自分自身が健康であれば身近にいる人たちを笑顔にできるとも思います。私たちはコールドプレスジュースを押し付けるのではなく、飲食の選択肢のひとつとして、日常の中に自然と取り入れてほしいと願っています。

■ゴミをゴミにしない!資源を循環させる取り組み

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当社が所有している大泉農場で栽培された無農薬野菜は、収穫した後、直営店「1110 CAFE/BAKERY」でコールドプレスジュースに生まれ変わります。そして、搾汁された野菜や果物の残渣は、大泉農場の堆肥として利活用されます。

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SDGs(持続可能な開発目標)を意識するというよりは自然にそうあるべきだと思い、資源を循環される取り組みをしています。

■野菜と向き合い、野菜からオーガニックの魅力を教えてもらう日々

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私たちはコールドプレスジュースを通じて、オーガニック市場を拡大し、オーガニック産業を活性化させたい、そんな未来を描いています。そのためには、自分たちでもオーガニック野菜を育て、育てる苦労や収穫した喜びを肌で感じ取り、そのリアルな経験を伝えていかなくてはなりません。机上の空論ではなく、生産者の想いを体現して、同じフィールドに立って話をすること。つまり、リアルな声を発信させていくことで、自ずと周辺に仲間が増え、オーガニック産業活性化の一助になる「Next Stage」を私たちは見ています。

ABOUTこの記事をかいた人

FUMI

今まで色々な業種に携わってきましたが、食品がやりたい!と考え、 ご縁が有り、大泉工場に入社。営業職に関わり、ポップコーン関連、KOMBUCHAにも携わり、現在はオーガニック市場の活性化を目指し、コールドプレスジュースを主としたGoodnature teamに属しています。古い車が好きで、週末は友人と車、バイク!! 乗ってるより直している時間が多い。。。