大泉農場 農業体験 第一弾!大学生のみなさんと

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大泉工場では、「地球を笑顔で満たす」のミッションのもと、「素敵な環境を創造する」ため様々な事業に取り組んでいます。

その中で大泉農場は、自分たちが手を動かして農業を行い、生産者の思いを理解した上で「食」を届けられるようになりたいという思いから始まった取り組みです。

自然環境にも身体にも本当に良いものをお届けするために、農薬・化学肥料を一切使わず野菜を栽培しています。
そんな大泉農場での取り組みも、当ブログにおいてに紹介していきます!

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今回ご一緒したのは「JUNKAN」で活動する大学生のみなさん。
先日コンブチャのブルワリーツアーにもお越しいただきました!
ブルワリーツアーレポート記事はこちらから

「農業」と「田舎」にフォーカスし、人とのつながりのあたたかさを伝えていきたいという思いの下、始動した団体です。
JUNKANの皆様の熱意、行動力に共感し、大泉農場での体験に繋がりました!

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月に1度農業指導いただいている有機農業カンパニー「オーガニックパパ」代表理事の八尋 健次氏もお招きし、パワフルなメンバーで農場体験スタート!

※農場作業時はソーシャルディスタンスを保ちながら、マスクを外した状態で作業しています。

その1.コンポストづくり!

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他にはない大泉農場ならではのコンポストづくりを体験。

・大泉工場の他事業で出る素材を活用
-1110 CAFE/BAKERYや大泉工場NISHIAZABUで日々発生するコーヒーカスやジュースの搾りカス
-KOMBUCHAの製造過程で使用済みとなったお茶の葉

・大泉工場が生み出す素材
-大泉工場の本社は、3,000坪ほどの敷地で多くの植物が植えられており、日々落ち葉が発生します。
それらは極力捨てずに、敷地内のコンポストエリアに集約しています。

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その2.野菜収穫体験!

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大泉農場では、農薬・化学肥料を一切使わない野菜づくりをしています。今栽培中のウコン、ショウガの収穫体験をしました。

みなさん、ウコン、ショウガの収穫に馴染みがないとのことで、目を輝かせていました!
自らの手で野菜を収穫するだけでも、その野菜に対して愛着が湧くことが、農場での収穫体験の一番の魅力だと思っています。

大学生ならではの、ウコンやショウガの活用方法についても聞いてみたいと思います!

大泉農場の循環サイクルを体験!

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大学生たちの学びや理解を深めてもらうために『自社で出た素材を捨てずに活用→農場の土に還し→野菜を育てる→自社運営の店舗で皆さまにお届けできる』という大泉農場の地球環境にやさしい循環型の取り組みを体感してもらうために、1110 CAFE/BAKERYのランチを召し上がっていただきました!

1110 CAFE/BAKERYでは、すべて植物性食品を使ったプラントベースのメニューを提供しています。

経営者へインタビュー!

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最後は、弊社代表の大泉 寛太郎と有機農業カンパニー「オーガニックパパ」代表理事の八尋 健次氏へ
大学生の視点で経営や農業についてのインタビューの時間を設けました。

なぜこの事業を始めたのか?有機農業の未来は?など、大学生たちの抱える疑問について回答することで、
私たちも改めて自分たちの事業の役割、目指すべき方向を考える時間となりました。

終わりに
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大泉農場は、大泉工場で取り組んでいる様々な事業を横断して関わる事業となっており、
皆さまにとって、大泉工場が掲げるミッション、ビジョンを体感できる場所となることを目指しております。

大泉農場の体験は、収穫体験をするだけではなくて、有機野菜づくりにおいて一番重要な土づくりの取り組みや自産自消の循環型の事業モデルを体感いただくために、他事業の取り組みも体験いただくかもしれません。

これから大泉農場にたくさんの人が来てもらうために環境を整え、体験メニューも作っていきたいと考えております。

大泉農場の体験を通して、地球を笑顔で満たすためにできることを一緒に考えていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

KEEN

身近に起きた耕作放棄地の問題から農業ビジネスに興味を持ち 大泉工場が掲げるミッションと有機農業を通して新しい価値を創ることに共感し、入社。 ”農業”を通じて、関わる人の「カラダとココロの健康」に貢献する。 2030年に向けて有機野菜が当たり前の世の中に!を目標に日々学び邁進中。