「世界自然遺産の天日塩」の魅力

天日塩

今回は大泉工場の取り扱い商材である、「世界自然遺産の天日塩」についてご紹介します。

塩は無機物である為、オーガニック製品は存在しません。
当社では、人工的に製造された物でなく、より自然に近い原材料を探し求めた結果、オーストラリア西海岸のインド洋に面したエリアで、煮詰め作業・精製する事なく天日にて自然のまま生産された天然塩にたどり着きました。

塩の種類は大きく分けて3種類あります。

まず岩塩は、地殻変動などで海の一部が陸地に閉じ込められて塩分が結晶化し、土砂に地殻埋まった塩です。

次に、海水を濃縮した塩を海塩と言います。海水を塩田に引き込み、太陽熱・風力により濃縮した塩は天日塩(てんぴえん)や、日本だけで用いられている製法として「イオン交換膜製法」の塩があります。

最後に胡塩、大昔の海が地殻変動などで陸地に閉じ込められ、水分が蒸発して塩分濃度が高くなった湖(塩湖)で、その濃い塩水をさらに蒸発させて塩分を結晶させた塩です。

塩湖

大泉工場が取り扱っている「世界自然遺産の天日塩」は、オーストラリアの世界自然遺産、シャークベイの塩田産天日塩を原料にしています。

「綺麗な海水をギュッと濃縮した塩」というコンセプトで、世界自然遺産の美しい海から塩田に引き込まれた海水は、太陽と風の力で2年の歳月をかけて塩の結晶となり、塩を採った後に残るにがりと共に日本へ運ばれます。

天然塩の美味しさの秘密は、「にがり」にあります。江戸時代から伝わる差塩製法を活かし、海水中に含まれるにがりを加えることで、まろやかな味わいに仕上げています。

世界自然遺産の天日塩の特徴はマグネシウムが他社の製品と比べると非常に多いことです。

マグネシウムは骨の健康を考える上で、特に欠かせない栄養素と言えます。因みに、マグネシウムは体の中では作られない栄養素です。そのため食品から取り入れる必要があります。マグネシウムを適正に摂取することで、糖尿病、メタボリック症候群、睡眠などに良好な結果を及ぼすことも報告されています。

また、大粒と小粒の結晶を含んだあら塩から微細粒子のみを抽出しているため、料理に深い味わいを持たせます。
しっとりとした触感なので、食材に密着し、浸透を促進します。ぜひ、色々な料理で試してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

HOZAKI

FUTUREFUNFOODの営業をしています。 まだまだ営業マンとしては駆け出しですが、ポップコーンや天日塩等様々な商材をたくさんの人達に知って頂けるように日々精進していきます!