大泉工場とSDGs

こんにちは、本部チームの内田です。

大泉工場の取組をご紹介してきましたが、今回は、初心に戻り「SDGs」について書きたいと思います。

そんなこと知っているよという方もいらっしゃると思いますが、しばしお付き合いください。

最近、テレビ報道や新聞・ネットニュース記事でよく見聞きするようになった「SDGs」という言葉。「環境問題に代表されるような、様々な社会問題に取り組むこと」というのは何となくわかるけど、「どんな意味なのか?」「なんで今、取り組む必要があるのか?」。

SDGsとは?

図2

2030年を達成年限とし、「持続可能なから構成」されています。

簡単に言うと「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこう」という計画・目標のことです。

ESGとSDGsは少し違う

どちらも根本的な考え方は似ていますが、違いを一言でいうと、SDGsは目標でその目標を達成するための手段がESGです。

大泉工場はESGにも

数々の環境問題への取組をご紹介してきましたが、今回は間接的になりますが「SDGs」への取組をご紹介します。

埼玉県では、SDGsの取組に対する理解促進や県債の投資家層拡大を図るため、令和4年度からサステナビリティボンドとして、「埼玉県ESG債」を発行しています。大泉工場は、令和4年埼玉県第1回公募公債「埼玉県ESG債」へ投資をし、環境問題に積極的に取り組んでいる企業を長期的にサポートしています。

なお、埼玉県ESG債の目的は、グリーンプロジェクト約150億円、ソーシャルプロジェクト約150億円に充当する予定です。

これからも様々な角度から、SDGsに取り組んで行きます。

大泉工場は、「芝川クリーンプロジェクト」と称して、旧芝川の清掃活動に取り組んでいます。ご興味のある方はご連絡下さい。お待ちしております。

ABOUTこの記事をかいた人

uchida

卒業後、食品会社で経理財務と食品衛生の基礎を学び、食品工場の立ち上げを経験。地域の少年少女スポーツ活動にボランティアとして30年余り携わり地域に活性化のお手伝いをしています。また、障害者職業生活相談員等の資格を保有し、一人でも多くの人が楽しく働ける環境づくりを心掛けています。