「寒さによる自律神経の乱れとは?」

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こんにちは!Satoです!

最近どんどん寒くなり体調を崩しやすい時期ですが、免疫力が低下していませんか?

今回は寒さと自律神経の関係についてお話してみようと思います。

最近身体がだるい。眠気が取れない。身体が凝っているなどの症状はありませんか?
それは自律神経から来ている可能性があります。
実は寒いと自律神経は乱れるやすいんです!
なぜ寒さで自律神経が乱れるか、、
大きくわけると3つ原因があります。

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まず1つめは、
交感神経の活性化です。

寒冷な環境では、交感神経が活発になります。これは身体を温めて、エネルギーを生産するための生理的な反応ですが、長期にわたる交感神経の亢進は、ストレス反応の増加や睡眠障害などを引き起こす可能性があります。

2つめは、
副交感神経の抑制です。

交感神経は興奮を感じるホルモンでストレスを感じた際などに起こるホルモンに対して、副交感神経はリラックスや休息を促進する役割を果たしています。
寒さは交感神経を優位にすると共に、寒冷な環境では副交感神経が抑制されがちです。
そのため、寒冷な環境が続くと、副交感神経が十分に機能せず、疲労やストレスの蓄積が生じる可能性があります。

3つめは体温の維持です。

今くらい寒くなってきた時期になると、屋外と屋内、日中と夜間での寒暖差がかなり大きくなりますよね。
人間は体温を維持するためにエネルギーを多く消費し、自律神経を働かせています。これが続くと、身体のバランスが崩れ、自律神経の乱れが生じることがあるのです。

上記の点から寒さは自律神経系の乱れを引き起こし、体調不良の原因となってしまいます。
寒冷な環境での自律神経の変化は個人差がありますが、寒さ対策が必要です!
その為、
十分な温かい服装をしたり、カイロなどで身体を冷やさないようにする!
暖房の温度設定を暖かくしすぎず寒暖差を少しでも減らす!
適切な栄養摂取や規則的な運動を行う!などなど…

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免疫力を高めてこの冬を乗り越えましょう!!