【OKS環境レポート】(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHIでのゴミ0への取り組み

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大泉工場で毎月第2週の土日に開催している「(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHI」。地元、埼玉県川口市の農家さんや作家さんをはじめ、魅力的なキッチンカーでおいしい食事を提供いただいている出店者さんなど、約40店舗が出店するマルシェイベントです。毎月多くのご来場者様に楽しんでいただいています。

2018年4月から開催しているこのイベントですが、毎月多くのゴミが出ていました。(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHIだけでなく様々なイベントにおいて、ゴミの問題は非常に深刻で、そのほとんどが飲食物を提供する際に出る包材です。

(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHIではそんなゴミの問題を解決するべく、2019年4月からリユース食器を導入しました。

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洗浄・消毒を行い繰り返し使用できる食器を導入することで、大幅なゴミの削減が可能なリユース食器。まだ日本では導入しているイベントはそれほど多くありません。

使い捨て包材の使用禁止は、出店者と来場者の理解・賛同を頂いて初めて成立します。導入から1年が過ぎ、今ではMY食器持参で来場される方も多く見かけるようになりました。ゴミ0イベントへの取り組みが浸透してきたことを体感しています。

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そして、次なる環境問題への取り組みとして、今年の4月からプラスチック袋の全面禁止をスタートします!

飲食時だけでなく、買い物をした際にビニール袋での商品のご提供を禁止することで、プラスチックゴミの排出を抑えることを目指します。
また、買い物袋としてエコバックをレンタルする「リユースバック」の運用も始めます。

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来場者の皆様から、家庭で眠っている使わなくなったエコバックを提供頂き、ショッピングバックをお持ちでない方に貸し出します。リユースバックを利用された方は次回来場時に借りたバックを返却いただき、また貸し出す循環型のシステムです。

イベント全体を通し、ゴミの排出が0になるよう大泉工場では引き続き環境問題への取り組みを続けてまいります。ぜひ皆様もマイ食器とエコバッグを持って遊びに来てください!

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ABOUTこの記事をかいた人

Tanaka

大学卒業後、飲食業界へ就職。10年の経験を経てマクロな視点で飲食業に携わるため転職を決意。大泉工場入社後、直営店での勤務経験を経て現在はPRを担当。新たな領域で邁進中。