「なんでもカンパニー 商品開発部 supported by 大泉工場」 こどもの好きなKOMBUCHA(コンブチャ)を、こども自身が新商品開発する体験型ワークショップを開催!

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大泉工場NISHIAZABUにて、社外パートナーとの「なんでもカンパニー 商品開発部」の活動がついにスタート!こどもたちの「考えるチカラ」「伝えるチカラ」の能力を伸ばす、体験型ワークショップを開催しました。
こどもたちはこの日、「なんでもカンパニーの社員」=「大泉工場の社員」という設定で、あるミッションに挑みました。それは『こどもが好きなKOMBUCHA(コンブチャ)を自分たちの手で新商品開発する』というもの。決められた短い時間の中で、こどもたち自身が考え、最後にはこどもたち自身がプレゼンする、という構成になっています。

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まず最初は「KOMBUCHA(コンブチャ)とは?」の商品理解からスタート。どのようにして作られるのかを聞いてから、こどもたちは初めての試飲。そしてKOMBUCHA(コンブチャ)を発酵させているスコビー(菌株)を、実際に触って貰いました。こどもたちは初めて見る不思議な物体と、その「ぷにゅぷにゅ」した触感に、興味深々!初めての体験をとても楽しんでいる様子でした。

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KOMBUCHA(コンブチャ)について学んだあとは、いよいよ商品開発がスタート。こどもたちは最初に、普段から自分が好きな飲み物に対して「なぜ好きなのか?」を一人ひとりが分析。その理由を分解し、それを基にこども向けのKOMBUCHA(コンブチャ)を開発するポイントを考えました。
この「なぜだろう?」の繰り返しが物事を論理的に捉える重要なポイントになりますが、大人でも難しいことを、コツを教えることでこどもたちはやってのけるパワーがあることに驚かされました。純粋ゆえの感覚なのかもしれません。

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考えたプランを基に、実際にお店にあるフルーツや野菜を使ってオリジナルのKOMBUCHA(コンブチャ)の開発を進めます。こどもたちの自由な発想で、どんな飲み物ができるかが楽しみです。野菜や果物を擦って、絞って、など様々な工程を試していました。こどもたちは熱中していたので、あっという間に終わってしまったように感じたのではないでしょうか。

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こどもたち自身で開発したKOMBUCHA(コンブチャ)を、なぜオススメなのか、何を足したらどのような飲み物になったのかを、一人ひとりが全員の前でプレゼンしました。大泉工場NISHIAZABUの加藤店長が実際に開発されたそれぞれのKOMBUCHA(コンブチャ)を飲み、講評を行いました。
不思議とこどもたちの作ったKOMBUCHA(コンブチャ)はみんな美味しい飲み物になっていました。私たちも商品開発のヒントをこどもたちから貰うことのできた良いワークショップとなりました。

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最後に、「なんでもカンパニー」の講義内容と講師を務めていただきました細貝智博様、ありがとうございました。またご一緒にこどもたちが喜ぶ企画を実現できればと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

大泉寛太郎

1981年生まれ。 学生時代より、イベントチームやフットサルチームの立ち上げ、BarなどでDJとして活動。 大手商業施設でテナントリーシングや営業企画、PR、広報など幅広い分野を経験したのち、2008年大泉工場入社、2012年より現職。 アジアからオセアニア、ヨーロッパ、北米、アフリカと世界中を飛び回り、地球の「今」を体感。 「地球を笑顔で満たす」というMISSIONを掲げ、日々、いかに「素敵な環境を創造するか」自問自答しながら生きている。 にゃん丸という愛猫と二人暮らし。