コンブチャ作ってみました

こんにちは!PRのmaiです。

社長をはじめ社員のみなさんが5時に起きて朝から本を読んだり、ランニングしたり、瞑想したりというお話を聞く機会が増え、
周りの行動に触発され、とりあえず5時に起きてヨガをはじめてみました。続くかな。

さて、今日はコンブチャのお話を書いてみたいなと思います。

私は入社してから_SHIPのコンブチャを日々飲むようになり、お通じもよくなり肌も荒れにくくなったことでコンブチャを飲み続ける効果を感じている1人です。※個人差があります

大泉工場では、大泉工場NISHIAZABUでコンブチャワークショップを毎月開催しており、入社当初は継続してお客さまの反応を直接聞きたく参加していました。

ワークショップでは、「コンブチャについて」「コンブチャの作り方」「ご自宅でつくる際のフローや注意点」を細やかにおしえていただけます。

驚くのはワークショップが終わり帰宅するお客様、ほぼ全員おすそ分けのコンブチャの株を大事そうに抱えて帰られます。
「大事に育てます!」「わが子のようにいとおしくなってきました」などなど

そんな感情になるのか…と驚きがありましたが、入社して数カ月、やっと私にもコンブチャの株をわけていただける機会をいただきました!
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あまりに突然いただけたのでその時は頑張って育てようという気持ちで受け取り、自宅の1番風通しがよさそうな場所へ設置。

毎日見ていると、本当に愛着がわいてきて「おはよう」とかコンブチャに向かって挨拶している自分がいます(笑)

1週間ちょっと経った頃、うすーい膜が表面上に現れました!
この膜はスコビーというもの。
スコビーとは、Symbiotic Culture Of Bacteria and Yeast (細菌と酵母の共生培養)の頭文字をとった略語で、酢酸菌や酵母の独自発酵プロセスの完了後に形成されるセルロースゲルのことです。スコビーはナタデココと同様の成分なんですよ!

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さらに2週間経過すると…なんてしっかりしたスコビーが!
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いや、これは容器を大きくするタイミングかな…まだかな…という不安が。
こういう時にすぐ相談できる方がいると嬉しいですよね。
ブリュワーに確認したところ、そろそろ器を大きくしてもいいよとの返答が!

ちなみに、コンブチャワークショップへご参加いただいた方は_SHIPのインスタからお写真とご相談内容をいただければすぐにご返答させていただいていますので、気になったらすぐにご相談いただくのがおススメです^^

1リットルの容器を探し、さっそく入れ替え!
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わが子が大きくなったような嬉しさがありました(笑)

今は、煎茶と紅茶のブレンドで作っていますが、作っている方々のお話を伺うとすごくお茶の種類を変えて楽しんでいらっしゃるので次はモリンガで試してみようかと思っています。
自宅で作ると、自分の好きなお茶でオリジナルコンブチャを作れる楽しみ方ができるのもいいですね!

コンブチャを作ることで、コンブチャの発酵の奥深さと味の変化を肌で感じました。
数日置くだけで、発酵が進みちょっと酸が強くなったりする味の変化があります。

コンブチャを毎回同じテイストでお届けできるってすごいな、、と改めて感じます。
ただ、自分のコンブチャも美味しくて少しだけ_SHIPを買う頻度が下がったかな…と(笑)

ただ、安心して作れたのは毎月コンブチャワークショップで自宅で作る際のフローと注意点を聞いていたことと、
何か困ったら相談できる場所があるので楽しんで作れているのだと思います。

さて、いつも大泉工場NISHIAZABUで開催しているコンブチャワークショップが
JUKUBOX主催のもと特別バージョンになり約1年ぶりに埼玉県川口市の大泉工場で開催されます!!
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コンブチャワークショップだけでなく、今回は特別ゲスト「麹の学校」代表のなかじさんもお越しいただきブルワーとのスペシャル対談も開催されます。

コンブチャ作ってみたいという方だけでなく、「発酵」「麹」に関心がある方も楽しんでいただけるイベントになること間違いなしです。
ぜひ詳細はこちらからご覧ください!

一緒にコンブチャ生活を共に楽しんでいただける方が増えると嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

MAI

埼玉県川口市在住。2児の母。 大泉工場のみずいろマーケットの取り組みに感銘をうけ入社。 子ども達の世代へ素敵な環境をつなぎたい。 コーヒーと旅行とヨガが好き。